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【知っトク!】幼児教育・保育の無償化の落とし穴。無料にならない場合がある!?

どうも!たかパパです!

 

今年10月

 

幼児教育・保育の無償化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

と思った方多いのではないでしょうか。

 

うちの長男あっくんも保育所に入っているので、

 

無料だ!(・∀・)

 

と、たかパパは思っておりました。

 

ところが、

 

10月の保育料48,000円・・・

 

無料じゃないやんけぇ~~っ(´゚д゚`)!!

 

安部さん、消費税の増税分を保育の無償化にあてるって言うてたやん。(・´з`・)

 

というわけで、今回、たかパパは幼児教育・保育の無償化について調べてみました。

 

まず、幼児教育・保育の無償化の対象となるお子さんは、

 

1.保育園、幼児園などの3歳児クラスから5歳児クラスに在籍するお子さん

 

2.住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さん

 

〇歳児クラスっていうのは、

 

小学校で言うところの学年の考え方を採用していますという意味です。

 

例えば、小学校1年生って、誕生日を迎えて7歳になっているお子さんと、誕生日を迎えていない6歳のお子さんがいますよね。

 

つまり、毎年4月2日~翌年の4月1日までに7歳の誕生日を迎えるお子さんのことを小学校1年生っていいます。

 

幼児教育・保育の無償化の言い方に代えれば、「小学校1年生」は6歳児クラスということです。

 

幼稚園や保育園の無償化を考えるときは、この考え方が採用されています。

 

つまり、幼児教育・保育の無償化の対象とになるのは、

 

1.今年4月2日~来年4月1日までの間に4歳、5歳、6歳の誕生日を迎えるお子さん

 

2.住民税の支払いが免除されている家庭(別回で詳しく説明します。)で、かつ今年4月2日~来年4月1日までの間に1歳、2歳、3歳の誕生日を迎えるお子さん

 

となります。

 

たかパパ家は住民税は支払っていて、あっくんは0歳児クラス(来年4月1日までに1歳の誕生日を迎える)なので、

 

どこにも当てはまらず・・・

 

有料!!(゚Д゚;)

 

というわけです。

 

消費税も増税、保育は有料・・・安部さん、頼むよぉぉぉ(T_T)

 

 

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