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【知っトク!】知らないと損する!?待機児童でも幼児教育・保育の無償化の対象です!(パート1)

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どうも!たかパパです!

 

先日、お伝えした『幼児教育・保育の無償化』の待望の第2弾!

 

今回は、待機児童になってしまったご家庭も、幼児教育・保育の無償化の恩恵にあやかれるというお話です。

  

そもそも、待機児童とは何ぞや(。´・ω・)?

 

という話から・・・

 

待機児童とは、「お住いの市町村から、保育の必要性の認定は受けているけど、保育所とか幼稚園に空きが無いために、自宅待機になっているお子さん」のことを言います。

 

保育の必要性の認定?保育所とか幼稚園って希望すれば誰でも入れるんじゃないの(。´・ω・)?

 

と思った方・・・

 

もちろん例外はありますが、一般的に・・・

 

誰でも入れるのは、満3歳以上のお子さんだけなんです!

 

しかも、保育の必要がないお子さんは、保育所には入れないんです!Σ(゚Д゚)

 

(。´・ω・)? ナンカ、ムズカシクナイ?

 

(。´・ω・)? ヨクワカラン!

 

(。´・ω・)? 読むのやめようかナ?

 

 たかパパ「簡単に説明させていただきます!!(゚Д゚;)」

 

保育の必要性の認定は、全部で3種類あります。

 

1号認定 満3歳以上で、保護者が自宅にいるなど保育の必要性がないお子さん

 

1号認定を受けたお子さんは、保育の必要性がないため、保育所には入れません。

 

幼稚園か認定こども園のどちからになります。

 

2号認定 満3歳以上で、保護者が自宅にいないなど保育を必要とする理由があって、保育を希望されているお子さん

 

3号認定 満3歳未満で、保護者が自宅にいないなど保育を必要とする理由があって、保育を希望されているお子さん

 

2号認定、3号認定を受けたお子さんは、保育の必要があるため、保育所に入れます。

 

逆に、保育の必要性があるため、幼稚園には入れません。(認定こども園には入れます。)

 

つまり、基本的に保育の必要がなくても預けられるのは、満3歳以上のお子さんだけで、保育の必要がないお子さんは、保育所には入れないことになります。(国が認めていない保育施設など例外はあります。)

 

ここで、このブログ開設以降、最も価値のあることを言います。

 

お子さんを保育所に入れようと思ったときは、お住い自治体で何らかの保育の必要性の認定を必ずもらってください!

 

なぜなら、認定をもらわないと、幼児教育・保育の無償化の対象にならないからです!

 

大切なことなので、もう一回、言います。

 

・・・スウ〜(−。−)

 

保育の必要性の認定を必ずもらってください!

 

さて、保育の必要性の認定をもらったのに待機児童になってしまった方・・・

 

ここからが本題です。

 

保育の必要性の認定の活用方法をご説明いしましょう!(∩´∀`)∩

 

次回、パート2で!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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