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【知っトク!】知らないと損する!?待機児童でも幼児教育・保育の無償化の対象です!(パート2)

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どうも!たかパパです!

 

さて、前回は、保育の必要性の認定を受けてください!(∩´∀`)∩

 

というお話をしました。

 

今回は・・・

 

せっかく保育の必要性の認定を受けたのに、

 

保育所に入れんとは何事だ!(;゚Д゚)!!

 

何が日本総活躍社会だ!!( ゚Д゚)!!

 

という方向けのお話です。

 

保育所に入れなかったとしても、保育の必要性があることには変わりありません。

 

だから、保育所に入れなかったお子さんのために、

 

国はきちんと救済措置を用意してくれています(`・ω・´)キリッ

 

なんと、保育所の代わりに利用する保育の利用料を国が払ってくれるんです!(個人が立て替え払いをして、返金申請をするという流れが一般的なようです。)

 

具体的には・・・

 

1.一般的な認可外保育所(国の認可がおりていない保育所のこと)

 

2.ベビーシッター

 

3.認可外の事業所内保育

 

4.保育所等の一時預かり

 

5.病児保育

 

6.自治体の事業であるファミリー・サポート・センター

 

などなど。

 

ここで支払った保育料は、国が払ってくれます(∩´∀`)∩

 

ただ・・・

 

もちろん、条件っていうのがあります。

 

さすがお国様。お堅いです(。´・ω・)

 

その条件とは・・・

 

1.保育の必要性の認定を受けていること

 

2.保育所に入所していないこと(認可外の保育所は除きます。)

 

3.月額の上限を超えていないこと(上記の保育サービスを複数利用した場合は、全てを合算した金額が月額の上限を超えないことが条件になります。)

 (1) 保育所に入所した場合、3歳児クラス~5歳児クラスのお子さんは月額37,000円まで

 (2) 保育所に入所した場合、0歳児クラス~2歳児クラスのお子さん(住民税非課税世帯のみ)は月額42,000円まで

 

となります。

 

まさに待機児童対策ですね(。-`ω-)

 

っていうか・・・

 

保育所増やせば解決するだろ~(;゚Д゚)!!

 

と申し上げ、今回の記事は終了します。

 

結論!

 

待機児童になると分かっていたとしても、保育の必要性の認定は受けておく!!

 

以上、たかパパでございました<(_ _)>

 

 

 

 

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