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【知っトク!】子どもの発達障害は親が悪化させていた!?知らないと子どもが伸びない、たった1つのこと。

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どうも!たかパパです!

 

今日は、子どもの発達障害について書いていきます。

 

発達障害は、脳がきちんと機能しないことが原因で起こるお子さんの特性のことを言います。

 

代表的なものとしては・・・

 

ADHD注意欠陥多動性障害):集中力がない、じっとしていられない等

 

自閉症スペクトラム障害:視線が合わない、異常なこだわりを見せる等

 

LD(学習障害):読み、聞く、話す、計算などのうち、特定のことだけができない

 

などがあります。

 

発達障害という考え方は、昔(といっても数十年前)はありませんでしたので、

 

昔、発達障害を持っていたお子さんは、「ちょっと変わった子だなぁ」くらいにしか思われていませんでした。

 

その「ちょっと変わった子」が、そのまま大人になると、人に合わせることができない、仕事ができない・・・

 

つまり、社会に溶け込めなくなってしまいます。

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そして、心の病気になってしまうことがあるんです(ーー;)

 

心の病気は、うつ病アルコール依存症や薬物依存、自殺企図などを生みます。

 

この人たちが幸せになれるか・・・。

 

そんなことが今、日本で起きています。

 

この発達障害は、生まれもったものですので、完治することは難しいと思います。

 

ただ、子どものうちに早期に発見し、療育機関と呼ばれる発達を伸ばすことができる場所にお子さんを通わせることで、発達を促すことができます。

 

若い脳は優秀なので、小さいうちから脳に教育させることで、可能性を広げることができるというわけです。

 

そして、ここからが今日の本題です。

 

実は、脳は正常でも、発達障害をもっているお子さんと同じような行動をとってしまうお子さんがいます。

 

結論を言います。

 

正常な脳のお子さんが、発達障害のお子さんと同じ行動をとるようになってしまう理由…

 

それは愛着障害です!

 

愛着障害とは、お子さんが、「自分は大切にされていない。」「自分は愛されていない」と感じることで起こります。

 

つまり、親子の絆がつれなかった場合に、お子さんが発症してしまう障害が愛着障害です。

 

愛着障害をもったお子さんは、

 

発達障害のあるお子さんと同じような行動をとることがあります。

 

例えば、

 

常に動いている、片づけられない、といったADHDのような行動や

 

1つのものに執着する、こだわりが強い、といった自閉症スペクトラム障害

 

などが挙げられます。

 

つまり、子どもの発達には、親の愛情がすごく大切なんです!

 

お子さんを抱きしめてあげる。

 

あなたは望まれて生まれてきたのよ!と伝えてあげる。

 

こういう関わりが、お子さんを伸ばします。

 

子どもの良いところをどんどん伸ばして、将来社会にでて活躍できるようにすることが親の務めだと、たかパパは信じています。

 

今日から、1日1回、意識してお子さんに愛情を 注ぎましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

子育て一緒に頑張りましょう!!

 

 

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