子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

両目とも緑内障…でも、子どもの成長はバッチリ見える!そんなたかパパが、子どもの伸ばし方、子育てのイライラ解消法などのお役立ち情報をお届けするブログです\\\\٩( 'ω' )و ////

緑内障という病気について

どうも!たかパパです!

 

今日は、たかパパが患ってしまった緑内障という病気について書いていきます。

 

緑内障は、時間の経過とともに視野が欠けていく病気です。

 

視野が欠けていくので、眼鏡もコンタクトも意味がありません。

 

感覚的には「めまい」を起こした時の、目の前が白くなって、一瞬周りが見えなくなる状態がずっと続いている感じです。

 

緑内障は進行はしますが、目の神経が死んでしまう病気なので、回復は見込めません。

 

よく緑内障が改善したというような広告も見かけますが、これは緑内障以外の部分が改善されて見えるようになっただけだと思います。(私も色々試しましたが、効果がないように思ったため、このように感じています。)

 

たかパパの場合、両目とも緑内障で、特に左目が進行が早いです。

 

個人差はありますが、緑内障の診断をもらうまでの視力低下(左目)の推移を書くと

 

眼鏡で1.5 → 1年後、眼鏡で1.0 → 1年後、眼鏡で0.6 → 1年後、 眼鏡で0.2 です。

 

眼鏡を替えようが何をしようが、視力はこれで目一杯です。

 

緑内障の怖いところは、初期症状に気づきにくいこと。

 

片目がだめでも、もう片方の目が視野を補ってしまうので、見えていないことに気づきにくいことです(>_<)

 

たかパパの場合、視力が1.0を切るくらいになって、ようやく目に違和感がでてくるような感じでした。

 

この時、眼科に受診していますが、「経過観察」程度で、緑内障の診断はありませんでした。

 

この後、仕事が忙しくなったこともあり、病院未受診が続きます。

 

そして、緑内障の診断をもらったのは、左目視力が0.2になったとき。

 

しかも、その際、右目も緑内障と判明…( ;∀;)

 

幸いなのは、右目はほとんど進行していないこと。

 

ただ、これからは月1回程度の眼科受診と目薬治療生活が一生続くことになります。

 

今の医学では、目薬で進行を抑えるか、目薬で効果が出ない場合は手術するかの選択しかないそうです。

 

それでも、この病気は治ることはありません。

 

子どもの成長を見届けたい新米パパとしては、IPS細胞の再生医療に望みをかけながら、治療を続けていくことになりそうです。

 

目に違和感を覚えたら、眼科には必ず行ってください。

たかパパは、仕事にカッコつけて眼科受診を怠ったため、ここまで酷くなってしまいました。

 

今では、すごく後悔しています。

 

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