子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】『子どもは褒めて伸ばす!』は、子どもは褒めると伸びるという意味ではなかった!?

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どうも!たかパパです。

 

今日は、『子どもを褒めて伸ばす』という言葉の本当の意味について解説していきます(∩´∀`)∩

 

目次

 

褒めるという行為

タイトルを見て、

 

 (。´・ω・)?チョット,ナニイッテルカワカラナイ

 

サンドウィッチマンの富澤さんになった方も多いと思うので、先に結論を申し上げます。

 

褒めるという行為は、子どもに成長したい!と思わせるための手段です。

 

つまり、子どもが自分から成長したい!と思えば、褒めるとか叱るとか関係なく、子どもはグングン伸びるということです(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ o< ´・ω・` >oビローン

 

ちょっと極端な例ですが・・・

 

あっくん「父ちゃん、俺はテストで100点を取りたいんだ!(; ・`д・´)」

 

たかパパ「バカモーーーン!うちは勉強禁止!外に行って遊んできなさい(゚д゚)!」

 

あっくん「父ちゃん・・・すまねぇ、俺はどうしてもテストで100点をとりたいんだ(。-`ω-)」

 

みたいな会話があったとしましょう(笑)

 

さて、ここで問題です。

 

このあっくんは、テストで0点を取ると思いますか?

 

どうしてもテストで100点を取りたかったあっくんは、外に遊びに行くふりをして図書館で勉強するとかして、100点か100点に近い点数をとるのではないでしょうか。

 

この例でいうと、たかパパが何を言ったとしても、あっくんの『100点を取りたい』という意志が、あっくんを勉強に向かわせます。

 

ちなみに、この例でのたかパパの発言は、『あっくんに100点を取らせてやりたい。だから、あえて否定して勉強する意志を強めてやろう』と考えてのものです。

 

何となく子どもの伸ばし方について、分かってきましたでしょうか?

 

子どもを伸ばすポイント

子どもを伸ばすポイントは、子ども自身が『成長したい!』と思うことです。

 

つまり、お子さんを伸ばしたいと思ったら、

 

子ども自身が『成長したい!』と思うように、親が動機づけをしてあげれば良いということになります。

 

この動機付けをする手段として、『褒める』は効果的です。

 

これは、子どもに限ったことではありませんが、褒められると嬉しくなり、

 

『次も同じようにすれば褒められる(・∀・)』

 

『次も同じようにやろう!(∩´∀`)∩』

 

と思いやすくなります。

 

褒められて

 

(´゚д゚`)ナンジャ、ワレ?

 

みたいにギレする方はほとんどいません。

 

だから、『子どもは褒めて伸ばそう』となるわけです。

 

ただ、先ほどの例のように、褒めないことが成長に繋がることもあります。

 

また、『子どもは褒めて伸ばそう』を間違って理解してしまうと、『何が何でも褒めないと!(; ・`д・´)』と思う方もでてきてしまいます。

 

褒めるという行為は、子どもを伸ばす効果的な手段の一つくらいに思っているのが丁度いいと私は思います。

 

まとめ

 

子どもが成長したいと思うように親が関わると、子どもは伸びる!

 

 

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