子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】これは必読!子育てのストレスは、子どもにとって大切?

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どうも!たかパパです!

 

子育てってストレスありますよねε-(´∀`; )

 

今日は、この子育てのストレスは子どもにとって大切なものだというお話です。

 

 

ストレスとは

ストレスとは、自分に出来事が起こったことが原因で、心や体に負荷がかかっている状態のことを言います。

 

正確には、自分に出来事が起こったときに、その出来事に対しての受けとめ方がストレスです。

 

例えば、あなたが散歩中に、空き地で知らない子ども達がサッカーをしていたとします。

 

ある子どもがシュート!と言って全力で蹴ったボールが運悪くあなたの顔にあたってしまいました(゚o゚;;

 

こんな時、あなたはどう反応しますか?

 

怒りが込み上げるかは個人差があると思いますが、少なくとも痛い!とは、思うのでは無いでしょうか?∑(゚Д゚)

 

では、もし、あなたが痛みを感じることができない、感情も全く無いロボットだったとしたら、あなたはどう思うでしょうか。

 

何も感じないのではないでしょうか?( ˙-˙ )

 

つまり、外からの刺激に対して、あなたがどう受けとめるかがストレスです。

 

そして、その受けとめ方がストレスの大きさにも比例しています。

 

子育てのストレス

子育て中の方は、そうで無い人と比べて確実にストレスが増えます。

 

子どもがいる分、子育て中の方が受ける刺激の量は確実に増えるからです。

 

ここで1つ大切なことを言います。

 

刺激は必ずストレスを生みますが、刺激には自分にとって良い刺激と悪い刺激がある、という点です。

 

例えば、子どもの成績が下がった…みたいな話は、親とすればストレスになります。これは普通のことです。

 

けれど、子どもの成績が上がった!みたいな話も実はストレスになるんです((((;゚Д゚)))))))

 

これは、ライフイベント表とストレス度測定という論文でも明らかになっています。

 

具体的には、主婦の方424人に対して、結婚のストレスを50点としたときに、他のストレスは何点ですか?というアンケート調査を実施したところ、

 

1位は配偶者の死で83点、2位は離婚で75点、3位は夫の会社が倒産で74点で、さすがに上位3つはストレス高いなぁという感じです(ーー;)

 

では、下位から3つ見てみましょう。

 

62位は家族との会話の増加で29点、63位が収入の増加、子どもの成績が上がるで同点の28点です。

 

収入増えてもストレスになんの〜‼︎((((;゚Д゚)))))))

 

ええ、どうやら、なるようです(・・;)

 

つまり、子どもがいると、その分プラスの刺激とマイナスの刺激が増えることになりますので、ストレスが増えるということになります。

 

子育てのストレスは、子どもにとって大切

子どもは刺激を受けて成長します。

 

例えば、小学校にあがるまで、家で過ごしていたお子さんと、早いうちから保育園や幼稚園に通っていたお子さんとでは、どちらがより成長すると思いますか?

 

結果はもちろん後者です。

 

家で過ごしているだけでは、環境があまり変わらないため、子どもに与えられる刺激には限界があります。

 

一方で、就園しているお子さんは、集団生活から他のお子さんとの関わり方や社会のルールを学んだり、お遊戯会や遠足などのイベントを通して、沢山のことを経験することができます。

 

さて、昨日公開した記事で、子育てで悩んでいるときは、子どもも悩んでいると書きました。(詳しくは、下のURLをチェック)

 

 

つまり、子育てのストレスというのは、子どもがストレスを受けている状態です。

ストレスを受けているということは、何らかの刺激がある証拠。

 

すなわち、子育てのストレスは、子どもにとって大切なものということになります。

 

子どもが成長する刺激を与えよう

 

過去の記事を整理します。

1点目、子どもに期待をかけると、子どもはその期待に添うように成長する。

【知っトク!】子どもを伸ばすマジック!?ピグマリオン効果が凄い訳!(;゚Д゚)マジカ… - うちにおいでよ! ~緑内障のパパだって子育て!~

2点目、子どもを伸ばすには、子ども自身が『成長したい!』と思うように、親が動機づけをしてあげる。

【知っトク!】『子どもは褒めて伸ばす!』は、子どもは褒めると伸びるという意味ではなかった!? - うちにおいでよ! ~緑内障のパパだって子育て!~

3点目は、子どもは刺激で成長する。(本日の内容)

 

これらを踏まえて、どう子育てをするかですが、先に結論を言います。

 

まずは子どもが危なくなければ、親が止めずに失敗させてあげることです。

 

子どもは自分の好奇心(本能)で行動します。

これを親が止めてしまうと、子どもは良いか、悪いかの学習する機会を失い、親に止められたことだけが頭に残ります。

 

これだと、子どもは同じことを繰り返します。

同じことを繰り返すから、親も余計なイライラを感じることになってしまいます。

 

だから、まずは、子どもの判断に任せてやらせてみることです。

 

子どもであっても、経験して失敗したら、次は失敗したくないと思います。

 

つまり、失敗しないための動機付けが子どもの中に出来上がるというわけです。

 

失敗していたことができるようになると、人間誰でも嬉しいものです。

 

できるようになると、子どもはその行動を繰り返すようになっていきます。自分から失敗しないように動くようになっていきます。

 

一言でまとめます。

 

子どもを止める前にちょっとだけ『このままやらせてみて失敗させても良いかな』と考えることが大切です。

 

長文お読みいただき、ありがとうございました(^∇^)

 

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