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【知っトク!】本の読み聞かせは必要?クシュラの奇跡をご存知ですか?

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どうも、たかパパです!

 

今日は、本の読み聞かせの効果について説明していきます。

 

そもそも本の読み聞かせって効果があるの?本当に必要?(。´・ω・)ヨミキカセ,イルノカネ?

 

ズバリ、結論から言います!

 

本の読み聞かせは、

 

超がつくくらい必要です!((((;゚Д゚))))

 

 

クシュラの奇跡

クシュラの奇跡という本をご存知ですか?

 

この本を読むと、本の読み聞かせが、いかに大切かがよく分かります。

 

 

 

 クシュラさんの生い立ち 

クシュラさんは1971年にニュージーランドに生まれました。

 

このクシュラさん、染色体に異常を抱えて生まれてきます。

 

染色体異常という言葉は、あまり聞きなれないかもしれませんが、『ダウン症』という言葉なら知っている方も多いのではないでしょうか。

 

ダウン症は、染色体異常が引き起こす代表的な症例です。

 

染色体異常は、本当に重い障害なんです。

 

実際に、クシュラさんも腎臓や心臓、視力、身体的な発育の遅れと、次々に異常が見つかります。

 

染色体異常のお子さんは寿命も短く、クシュラさんと同じ染色体異常のお子さんは1歳になるまでに90%が亡くなってしまいます。

 

クシュラさんは、そんなお子さんでした。

 

この時のクシュラさんの両親の気持ち・・・子どもをもつ親なら分かるのではないでしょうか。

 

それでもクシュラさんの両親は諦めることなく一生懸命に子育てをしました。

 

 本の読み聞かせが起こした奇跡

そんなクシュラさんに奇跡を起こしたのは、本の読み聞かせです。

 

クシュラさんの母親は、昼夜も区別がつなかないクシュラさんが起きている間中、ひたすらクシュラさんを抱いて本を読みきかせました。

 

すると、クシュラさんは、絵本が好きだったのか、少しずつ絵を見て興味を示すようになります。

 


 これに気づいたクシュラさんの両親は絵本に救いを求めるように、とにかく絵本をクシュラさんに読み続けます。

 

ワラにもすがる思いとは、このことなんだと思います。

 

そして、クシュラさんが3歳までに読んだ本は、140冊。

 

本のフレーズをクシュラさんが覚えてしまうくらい、クシュラさんの両親は繰り返し繰り返し本を読み続けたそうです。

 

 

そして、奇跡が起こります。

 

一般には『1歳まで生きることが難しい』障害をもつクシュラさんは、どんどん成長し、豊かな感情と言葉を身につけ、文字にも興味を持つようになります。

 

さらには走り回ることもできるようになるなど、医学的な診断を超えた成長を遂げてしまったのです。

 

この本は、クシュラさんが3歳9か月になるところで終わっていますが、本の読み聞かせが、脳に与える影響がいかに凄いものかを教えてくれました。

 

うちの子は、障がいをもっているから、お先真っ暗だ(>_<)

 

うちの子は、周りの子と比べて発達が遅い( ;´Д`)

 

あなたのお子さんにも、クシュラの奇跡を起こしませんか?

 

今日から、本の読み聞かせ、始めてみませんか?(´ω`*)

 

 

 

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