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【知っトク!】叱りすぎに、ちょっと待った!!叱りすぎで、子どもが大成できなくなる訳( ゚Д゚)

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どうも、たかパパです!

 

子どもが悪いことをしたときは、しつけのために叱りますよね(。-`ω-)

 

でも、この叱るという行為・・・

 

やり方を間違えると、それが原因で子どもが将来、大成できなくなるかもしれないんです。

 

親なら子どもの成功は願うもの。

 

今日は、叱るという行動が子どもにどのような影響を与えるのかを解説します。

 

 

叱るということ

 

そもそも『叱る』とは、どういうことなのでしょうか。

 

辞書を引くと、『自分より立場が弱いの行動や言葉に対して、欠点を強く指摘して、同じことをしないように伝えること』みたいな書き方をされています。

 

これを踏まえると、

 

例えば、会社では、部長から平社員に「だから、あれほど確認しとけって言っただろ!」と伝えること

 

例えば、家では、親から子どもに「いいかげんに起きなさい!」と伝えること

 

これが『叱る』という行為になります。

 

どちらの例でも分かるとおり、『叱る』には、「それは間違っている!」「それは失敗だ!」といった、否定的なメッセージが含まれています。

 

叱るの権威

 

『叱る』には、大きな権威の力が働きます。

 

なぜなら、『叱る』という行為は、立場の強い者から弱い者に対して行われるからです。

 

先ほどの会社の例を使って考えてみてます。

 

部長が平社員に対して、

 

「だから、あれほど確認しとけって言っただろ!」

 

と伝えると、平社員は、「ああ、失敗した・・・やばい」などと反省する態度をとることが考えられます(;´Д`)

 

ところが、同じメッセージをアルバイト社員が平社員に言ったらどうでしょう。

 

アルバイト社員「だから、あれほど確認しとけって言っただろ!」

 

平社員は、「はっ?なんだコイツ!」と怒りださないでしょうか?( ゚Д゚)

 

平社員は同じ言葉を聞いているのに、平社員の感情は部長から言われた場合と、アルバイト社員から言われた場合で大きく異なります。

 

これが権威の力です。

 

叱るという行為は、立場の上の人から否定のメッセージを発することです。

 

つまり、『叱る』は、非常に強い否定のメッセージということになります。

 

叱られ続けた子どもは大成しない!?

 

『叱る』がいかに強い否定のメッセージかはお分かり頂けたと思ます。

 

では、叱られ続けた子どもはどうなってしまうのでしょうか。

 

叱られ続けると、子ども否定のメッセージを受け続けることになります。

 

その結果、『自分はできない』、『きっと失敗する』という自己否定が多くなります。

 

こうなると、失敗することが怖くなってしまい、新しいことに挑戦しようという意欲がなくなります。

 

内弁慶

 

「うちの子、家では調子に乗るくらいうるさいのに、外にいくと大人しいのよね」

 

そういうお話を聞くことがあります。

 

もちろん、外の世界というのは、子どもにとって未知の領域も沢山あるので、どうしても外に行くことに抵抗を感じてしまうことはあります。

 

また、人間には、そもそも危険を回避する本能が備わっています。

 

つまり、新しいことに挑戦するより、今のままでいた方が安全であるという心のブレーキを常に持っているということです。

 

心のブレーキがかかるのは普通のことなので、問題はありません。

 

問題なのは、心のブレーキが家と外でのギャップが極端な子どもです。

 

家では暴れるのに、外では猫をかぶったように大人しい・・・

 

こういう子どもは、人間が本来、本能として持っている心のブレーキに加え、『叱られ続けてきた』ことにより作られた心のブレーキをもっている可能性があります。

 

二重のブレーキは、子どもの成長を妨げることになりますので、将来、大成することが難しくなります。

 

 内弁慶な子どもへのかかわり方

内弁慶な子どもには、どうかかわったら良いのでしょうか。

 

心に二重のブレーキをもったお子さんを変える方法・・・

 

それは、

 

『失敗しても良い』という意識を植えてあげることです。

 

外でお子さんがためらっていたら、笑顔で「失敗してもいいんじゃない?」と優しく伝えてあげてください。

 

そして、もう一つ、むやみに叱ることをやめることです。

 

叱る代わりにどうするのか?

 

それは、明日のブログでお伝えします!

 

 

 

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