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【知っトク!】叱らないで叱る方法!?子どもの成長の芽を摘まない伝え方教えます!

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どうも!たかパパです!

 

本日は、昨日の予告どおり、叱らない叱り方を教えちゃいます!(∩´∀`)∩

 

昨日の記事を読んでいない方は、先にお読みになることをお勧めします。(リンク貼っておきます)

 

www.taka-papa.work

それでは、今日のコンテンツ、スタートしていきましょう!

 

 

叱るが生み出す負のスパイラル

『しなさい!』はNGワード

子どものころ、親から『遊び終わったら、片づけしなさい!(゚Д゚)ノ』と言われた方、多いのではないでしょうか。

 

たかパパも例外なくその一人で、いつも親に叱られておりました(;・∀・)

 

叱られた時、自分がどう思っていたかを振り返ると・・・

 

片付けるの面倒くさいなぁ~( ;´Д`)

 

でも、片付けないと親に怒られるしなぁ~(´-ω-`)

 

みたいに思っていたことが多かったように思います。

 

そうなんです。

 

『~しなさい!』という言葉が生み出したのは、

 

親に怒られるから仕方なく片付けるという気持ちです。

 

これは、マイナスです。

 

『叱られて行う』がマイナスな訳

 

親が叱ったことで、結果的に子どもが片付けるんだから、それで良いジャン!( *´艸`)

 

そう思った方もいるかもしれません。

 

でも、子どもの気持ちを考えてみてください。

 

お子さんは、『親に怒られるのが嫌だ』を動機に片づけをしています。

 

逆を言えば、

 

『親に怒られなければ散らかっていても別に構わない』

 

と感じているということです。

 

これでは、子どもに『親から言われるまで片付けしなくても良いや』という気持ちが芽生えてしまうキッカケを親が作っていることと同じです。

 

『親に言われるまで』というように考えるようになった子どもは、

 

親に言われるまで片付けをしません。

 

つまり、親が叱る回数が増えてしまうことになります。

 

 

叱る回数が増えると、どうなるか・・・これは、昨日の記事で紹介したとおりです。

 

叱らないで叱る方法

ここまでの話で、『~しなさい』のような、自分の意見を押し付ける叱り方は、マイナスであることはご理解いただけたと思います。

 

では、どうしたら良いのでしょうか。

 会話をする親子のイラスト(お父さんと息子)

相手を傷つけないI(アイ)メッセージ

  Iメッセージって聞いたことありますか。

 

ここで言うIとは、英語の『私は』に相当するものです。

 

このIメッセージを使うことで、相手を傷つけずに自分の叱るに込めたメッセージを届けることができます。

 

例えば、『遊び終わったら、片づけしなさい!(゚Д゚)ノ』をIメッセージで伝えるとすると、

 

『私は、遊び終わったら片付けした方が良いと思うよ(・∀・)』

 

みたいな感じになります。

 

だいぶ柔らかい感じになったと思いませんか?

 

このIメッセージの優れたところは、『私はそう思うけど、あなたはどう?』という伝え方になっているという点です。

 

つまり、相手に意見を押し付けていないから、無下に相手に嫌な感情を押し付けないということです。

 

Iメッセージを強化する『お願いメッセージ』

Iメッセージの記事をみて、『え?そんなんじゃ、子どもが片付けるわけがないだろ』と思った方もいるかもしれません。

 

 

なので、Iメッセージを強化する『お願いメッセージ』もご紹介します。

 

お願いメッセージとは、文字どおり相手にお願いするメッセージのことです。

 

例えば、『私は、遊び終わったら片付けした方が良いと思うよ(・∀・)』に、お願いメッセージをつけると、

 

『私は、遊び終わったら片付けした方が良いと思うし、お部屋がキレイになるからとっても嬉しいなぁ(∩´∀`)∩』

 

みたいな感じです。

 

お部屋がキレイになるからとっても嬉しいなぁ(∩´∀`)∩の後ろには、

 

『だから、片付けお願いね』という気持ちが入っています。

 

これがお願いメッセージです。

 

ただのIメッセージより、強いメッセージになっているのに、相手を傷つけていません。

 

Iメッセージとお願いメッセージで効果的な子育て

 

 Iメッセージとお願いメッセージを組み合わせて、『片付け』を子どもに伝えて、子どもが片づけを始めたとします。

 

この時の子どもの気持ちを考えてみてください。

 

きっと、

 

『ママやパパが喜ぶから片付けしよう!』という前向きな気持ちで片づけをしているのではないでしょうか。

 

更に、今後も『ママやパパに喜んでもらうために、言われる前に片付けしよう』と考える確率も上がるのではないでしょうか。

 

こうやって育てられた子どもは、叱られる回数が少なく、褒められる回数が多いということになります(∩´∀`)∩

 

 叱るが駄目なわけではない

 

 誤解されないために、補足します。

 

今回の記事は、叱るという行為を完全に否定するものではありません。

 

『叱る』という行為は、否定のメッセージとして強く、子どもにも良い影響を与えないこともあるので、まずはIメッセージやお願いメッセージを使ってみましょうというお話です。

 

Iメッセージやお願いメッセージでも、伝わらなければ、『叱る』ことも必要です。

 

ただし、叱る前には、『どうしてやらなかったのか』の理由を聞くと良いと思います。

 

ひょっとしたら、本当にやむを得ない理由があるかもしれないのだから。

 

 

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