子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】うちの子、ワガママで言うことを聞かない!(;゚Д゚)それなら『約束の力』で鍛えよう(∩´∀`)∩

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どうも!たかパパです。

 

うちの子、ワガママで一度言い出したら聞かないのよねぇ~(。-`ω-)

 

うちの子、自己中心的で、みんなと遊んでいても、自分の思い通りにならないと駄々をこねるのよねぇ~(´-ω-`)

 

そんな悩みを抱えているお父さん、お母さん方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今日は、そんなお子さんを育てる『約束の力』について、解説しちゃまいす!

 

 

自己中心的な子どもは自分にマイナス

 

集団の中心にいる子どもにはタイプがあります

 

集団の中には、『中心』になる子どもが必ずいます。

 

でも、この中心にいる子どもを見ていると、実はいくつかのタイプに分かれるのですが、

 

ざっくり大きく分けると、

 

集団を上手にまとめ上げる、『リーダータイプ』の子どもと、

 

集団の中で自分の思う通りに振舞い、まわりがそれに合わせている『自己中心タイプ』の子どもです。

 

リーダータイプの子どもは、周囲を見渡す力や空気を読む力があるため、どの集団に入ってもうまくいくことが多いです。

 

反対に、自己中心タイプの子どもは、周囲のことはお構いなし、空気を読まず自分第一に物事を考えます。

 

そのため、損をすることが多くなります。

 

自己中心タイプの子どもが損をするワケ

 

大縄跳びに入れない子供のイラスト 

自己中心的に振舞い、育った子どもがぶつかる最初の壁があります。

 

それは、幼稚園や保育園などに入園したときです。

 

今まで、家の中であったり、公園デビューをしてできた友達には、『まだ小さいから』と言って、ある程度のワガママであれば許容されます。

 

ところが、幼稚園や保育園に入ると、そのワガママが通用しない存在がでてきます。

 

上級生の存在です。

 

上級生は、自分より立場が上です。

 

今まで、自己中心的にワガママを通してきた子どもは、ここにきて、上級生に自分のワガママが通じないことに気づきます。

 

でも、今まで、『自分の意見は通ってきた』経験しかない子どもは、どうしたら良いか分かりません。

 

周りに気を配って遊ぶということができないのです;つД`)

 

自己中心的な考えを改めさせる約束の力

 

間違った約束の力の使い方

 

では、自己中心的な考えを改めさせるには、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

ここで登場するのが『約束の力』です。

 

何だ、ただ単に約束をすれば良いということか(・∀・)

 

いえいえ、この約束の力を使って子育てするには、一つだけ破ってはいけないオキテがあるんです。

 

それは・・・

 

約束を破ったことを許してしまうこと

 

です。

 

どういうことか・・・

 

例えば、公園で子どもを遊ばせるときに『友達をいじめては駄目。いじめたらすぐ帰る』ということを約束したとします。

 

ところが、子どもは、約束を破り友達に手をあげてしまいました。

 

この時、親であれば『約束したのに何でできないの!』と怒ると思います。

 

すると、子どもはどうするか・・・

 

『ごめんなさい!もうしません!(ToT)』

 

と泣いて謝るのではないでしょうか。

 

その時に、親が『次はしないでね』と許して、引き続き公園で遊ばせてはいけません。

 

これは、間違った約束の力の使い方です。

 

正しい約束の力の使い方

 

真剣に子供を叱るお父さんのイラスト(躾) 

なぜ、子どもは謝ったのに、許してはいけないのでしょうか。

 

それは、約束を守らなくても『謝れば許してくれる』という経験を積んでしまうからです。

 

謝れば許してくれると理解した子どもは、また同じことを繰り返します。

 

つまり、約束の力が全く機能していないことになるんです。

 

この場合の正しい約束の力の使い方とは、『子どもが友達に手を出した時点で、約束どおり家に連れて帰る』です。

 

これを繰り返すことで、ルール守らなければいけないものだと次第に理解していきます。

 

ちょっと厳しいように思うかもしれませんが、自己中心的な行動をとって周りから相手にされなくなることを考えれば、心を鬼にすることも大切です。

 

それが、大切なあなたの子どものためだから。

 

 

 

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