子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】幼児教育が人生を変える!?幼児教育・保育の無償化の裏側!(;゚Д゚)【収入編】

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どうも!たかパパです!

 

昨日に引き続き、幼児教育パワーの凄さを書いていきます♪( ´▽`)

 

それにしても、幼児教育でつちかったIQは一過性で終わってしまう事実は衝撃的でしたね((((;゚Д゚)))))))

 

普通は、お子さんをちゃんと育てたい!って思うから教育を受けさせるワケじゃないですか(・Д・)

 

それなのに、

 

「IQは幼児教育を受けさせても、受けさせなくても、10歳になればほぼ同じ」

 

ですもんねぇ(。-`ω-)

 

あ、まだ見てない向けにリンクを貼っておきますね(*´∇`*)

 

www.taka-papa.work

 

さて、昨日、幼児教育で学ぶことは非認知能力だというお話をしました。

 

非認知能力とは、やる気とか粘り強さのことで、一言で言えば、

 

何事にも諦めずに取り組む前向きな姿勢\\\٩( 'ω' )و ////

 

と言ったところでしょうか。

 

では、この非認知能力が高いとどうなるのでしょうか。

 

昨日と同じヘックマン教授の研究結果から見てみましょう!

 

 

裕福度にこれだけの差が出た!

 40歳時の平均年収

 

 40歳といえば働き盛りの年齢ですね♪( ´▽`)

 

ヘックマン教授は、幼児教育を受けたお子さんと、そうでないお子さんが40歳になったときにどうなるか、平均年収を比較しています。

 

結果は、

 

1.40歳時に年収20,000ドル以上の割合

 •幼児教育あり 60%  •幼児教育なし 40%

 

です。

 

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幼児教育を受けたお子さんの方が、年収は高くなる傾向にありますねぇ(。-`ω-)

 

もちろん、年収が高くなるということは、築きやすくなるものがあります。

 

そう、資産です!

 

40歳時の持ち家率

 

資産の代表と言えるのが、夢のマイホーム!(∩´∀`)∩

 

ヘックマン教授は、40歳時の持ち家率も調べています。

 

その結果は、

 

1.40歳時の持ち家率

 •幼児教育あり 36%  •幼児教育なし 13%

 

です。

 

お金があるから、やっぱり家を買う人も多いんですね。

 

 貧困がもたらす不幸

 このヘックマン教授の結果から、幼児教育と将来の収入には、一定の関係があると言えそうです。

 

そして、これが問題なんです。

 

幼児教育を受けていないということは、非認知能力、つまり、何事にも諦めずに取り組む前向きな姿勢が十分に養われていない上に

 

収入が少ないために、生活が苦しくなります。

 

ということは、犯罪に手を染めやすくなってしまうんです。

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1.40歳までに逮捕歴5回以上

 •幼児教育あり 36%  •幼児教育なし 55%

 

お子さんに犯罪者になって欲しいと願う親は誰一人としていないと思います。

 

幼児教育ありだって、36%もいると思った方も多いかもしれません。

 

そのとおりです。

 

でも、見方を変えれば、幼児教育なしを幼児教育をありに変えるだけで、犯罪は19%も減ります。

 

幼児教育を受けさせるだけ…それで犯罪が減るのは大きいと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 幼児教育は費用対効果が抜群!だから、無償化!

こんなに凄い!幼児教育!

 幼児教育は、費用対効果が高いことが様々な研究で、分かっています。

 

いくつかその例を紹介します。

 

カリフォルニア州

幼児教育を受けた子どもは、学校の成績がよく、高校卒業率が高く、犯罪率が低く、大人になったときの収入が多い。このことは政府の支出を減らし、税収を増やす方向に働く。

 

カナダ

保育に十分な公的投資を行うことは、カナダの社会に利益をもたらし、その利益はコストの約2倍である。

 

ノルウェー

保育の充実により、女性の労働市場への参加率が1972年の50%から1997年の80%に上昇、とくに25~40歳の参加率を高めた。

 

幼児教育スゲェ~(∩´∀`)∩

 

ってなりません??

 

教育投資に対する収益率

そして、極めつけは、やはりこの人!ヘックマン教授です。

 

幼児教育はコストパフォーマンスが高い(゚∀゚)

 

その理由を示したグラフがズバリ、コレです!

 

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このグラフは、年齢が若いほど、少ない教育資金で高い効果を得られるということを表したものです。

 

いかに年齢が低いときに教育を受けさせることが重要かがよく分かります(∩´∀`)∩

 

これだけの効果が高いのであれば、幼児教育・保育の無償化も納得ではないでしょうか。

 

まとめ

幼児教育には、お子さんの将来だけでなく、社会全体を救う効果があります。

 

昨日、消費税増税分を借金の返済になぜ当てないのかという話をしました。

 

けれど、これだけ幼児教育に日本の未来を救う可能性があるなら、

 

借金返済よりも、幼児教育•保育の無償化を優先させるのも納得できるのではないでしょうか。

 

最後に、たかパパ的教訓\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 幼児教育は、コスパ最強!受けさせない理由がない(・∀・)

 

以上!

 

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