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【知っトク!】預金額倍増も夢じゃない!?こんなお金のため方があった!( ゚Д゚)【実践編】

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どうも!たかパパです!

 

今日は、昨日に引き続き、保険を使ったお金のため方、実践編をご披露していきます。

 

では、早速いってみましょう(∩´∀`)∩

 

 

円か外貨か

外貨で積み立てるときのリスク

 

 

保険は、積み立てた通貨での元本が保証されます。

 

例えば、1ドル=100円と仮定して、Aさんは『日本円』で100万円を積み立て、またBさんは『米ドル』で100万円を積み立て、それぞれ満期を迎えたとします。

 

Aさんが満期で戻ってくる金額は、最低でも100万円です。

 

100万円積み立て、100万円以上返ってくる・・・

 

つまり、元本が保証されているということになります。

 

次にBさんの場合を見てみます。

 

Bさんは『米ドル』で積み立てをしたので、1万ドルを積み立てています。

 

1万ドル積み立てているので、満期で戻ってくる金額は1万ドルです。

 

つまり『米ドル』では元本が保証されています。

 

ところが、積み立てたときは1ドル=100円でも、満期の時に1ドル=90円になってしまったとしたら、どうでしょう。

 

日本円に換算すると100万円預けたのに、Bさんが満期でもらえるのは100万円を切ることが考えられます。

 

つまり『米ドル』で積み立てると元本割れが発生することになります。

貧乏な人のイラスト 

更に『米ドル』から『日本円』に両替するとき、わずかながら手数料が発生しますので、その分もマイナスです。

 

これが、外貨積み立てのリスクです。

 

外貨で積み立てるメリット

 

日本円で積み立てた場合は、ノーリスク、ローリターンとなります。

 

では、外貨で積み立てた場合どうか・・・

 

たかパパ的には、上手に運用すれば、ローリスクでハイリターンまであると考えています。

 

抑えるポイントは大きく2つです。

 

1つは、タイミングを見計らって保険料を前倒しで払うことです。

 

日本円から見たドルの価値は、10年~15年に1度大きく下がる傾向があります。

 

1990年代には1ドル80円台、2010年代に1ドル70円台という時期がありました。

 

この日本円の力が強くなる時期を見計らって、まとめて今後の分の保険料を支払うことができれば、保険料を安く収めることができます

 貢ぐ人のイラスト(男性) 

そして、もう1つのポイントは解約時期を選べるようにしておくことです。

 

例えば、10年満期の保険に入っていると、自動的に10年で満期が来てしまいます。

 

このとき、1ドル=70円だったらどうでしょう。

 

1ドル=100円で積み立ててきたとしたら、大損ですよね(=_=)

 

つまり、自分でタイミングを見極められるようにしておいて、

 

円安キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

というタイミングで解約できるようにしておく必要があります。

 

これをクリアできる保険の仕組みが、終身保険です。

 

終身保険は、いつでも解約できるため、1ドル=130円のような時期が来た時に、すかさず解約します。

 

1ドル=100円で積み立ててきたとしたら、1ドルあたり30円も利子がつくのでお得です。

チャンスを掴む人のイラスト(男性) 

保険に入る目的を見極める

 

保険の仕組みを使ってお金を貯めることだけを目的にするなら、やってはいけないのが『特約を付ける』ことです。

 

入院保障や通院保障など、保険に入ると様々な特約がありますが、これらの特約を付けると、解約時の受け取り額は少なくなります。

 

保険に入るついでなんだから、少しくらい特約を付けても良いのではと思った方。

 

その考え自体は間違っていませんが、損をする可能性があります。

 

なぜなら、お金を貯める目的で入った保険は、特約ではなく『利益』を優先して入っているからです。

 

つまり、『利益』を得るためには最高の保険でも、入院や手術などの『補償』は最高であるとは限らないということです。

 

たかパパ的には、『利益』を得るための保険と、『補償』を得るための保険は分けて考える必要があると思っています。

 

補償については、自分に合ったものを選んだ方が良いですしね(∩´∀`)∩

 

まとめ

1.外貨積み立ての保険は元本割れのリスクはあるが、運用次第で大きな利益を得られる可能性がある。

2.外貨積み立てをするなら終身保険に入る。

3.貯金目的の保険と補償目的の保険は別に考える。

 

 

 

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