子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】誰もが経験している、本当はやってはいけない『矛盾した言葉かけ』の話(´ー`)

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どうも!たかパパです!

 

先日、たかパパと長男あっくんで公園に出掛けた時の出来事。

 

お昼の時間になったので帰ろうと、たかパパはあっくんにこんな声かけをしました。

 

たかパパ「あっくん、お昼だから帰ろう!」

 

あっくん「ん〜?(・ω・)」

 

たかパパ「おうちに帰ろう( ´▽`)」

 

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3    ←あっくん逃亡

 

たかパパ「あっくん、置いてっちゃうよ!バイバ〜イ(・Д・)ノ」

 

…ん?何か面白いところあった?

 

そう思った方のために、お話しすると、面白いところは何もありません(ーー;)

 

もちろん、この後、あっくんを本当に置いて行ったみたいなこともありません(´・Д・)」

 

実は、このたかパパが発した言葉が今日のテーマなんです:(;゙゚'ω゚'):

 

 

 

 

ダブルバインド

ダブルバインドとは

ダブルバインドって、聞いたことありますか?(・∀・)

 

ダブルバインドは、一言でまとめるなら、

 

言ってることと、やってることが違うコミュニケーションのこと

 

を言います。

 

例えば、

 

たかパパ「怒らないから、正直に言いなさい」

 

あっくん「実は…(正直に話す)」

 

たかパパ「何考えてるんだ!(怒)」

 

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みたいなコミュニケーションです。

 

今の例では、たかパパは怒らないという約束をしたのに、怒っています

 

つまり、言ってることと、やってることが違うということです。

 

ダブルバインドがもたらす悪影響

ダブルバインドは高ストレス

ダブルバインドは、言っていることと、やっていることが違うので、相手に強いストレスを与えます。

 

例えば、会社で…

 

係長「あの取引先のとの契約どうなった?」

 

平社員「いや…あの〜(駄目だったって言えないよなぁ)」

 

係長「別に怒ろうとか思っているわけじゃなくて、結果を確認したいだけだから、それだけ教えてくれ」

 

平社員「(怒られないなら、まあ良いか。)実は、駄目でした」

 

係長「あれだけ大切な契約だって言ったろう!一体何を考えているんだ!」

 

平社員「(え〜っ、怒らないって言ったジャン)」

 

このシュチュエーションでは、平社員は、係長の言っていることとやっていることが違うと思い、係長に対して不信感を抱きます。

 

この一場面だけを見れば、これで終わりです。

 

ところが、このダブルバインドを続けていくと、平社員の係長への態度は、どうなると思いますか?

 

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平社員は、毎日会社で顔を合わせる係長の顔色を伺いながら、毎日仕事をすることになります。

 

これって、かなりストレスですよね:(;゙゚'ω゚'):

 

ダブルバインドを続けるとどうなるか

ダブルバインドは、そもそも存在しない人の声が聞こえたり、現実にないものをあると感じたり、自分の悪口を言われていると思い込んだりする統合失調症の研究から生まれた理論です。

 

ダブルバインドは、怒らないと約束したのに怒るなど、矛盾を相手に押し付けるコミュニケーションですので、これを受け続けていると、

 

心身の不調が現れたり、統合失調症と似たような症状がでてくると言われています((((;゚Д゚)))))))

 

子どもの不登校についても、このダブルバインドが関係していることもあるようです。

 

最後に…

ダブルバインドは、矛盾を伝えるコミュニケーションであるため、特に考える力が育っていないお子さんに対して使うのは、危険だなぁと思いました(・・;)

 

冒頭のたかパパとあっくんとのやりとりは、

 

「置いていく」とか「バイバイ」は、実際にはとらない行動で、ダブルバインドになりますので、「早く帰ろう!」に留めておくのが正解です(´・Д・)」

 

気をつけなきゃなぁ〜(´-ω-`)

 

反省(;´Д`A

 

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