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【知っトク!】アドラーもNoと言った『褒める』の盲点!褒めるのではなく〇〇する!

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どうも!たかパパです!

 

今日のテーマは『褒めて伸ばそう!』ではなく・・・

 

褒めて伸ばすのは駄目!というお話です。

 

(。´・ω・)?ナルホド、ホメルノ、ダメナノカ…

 

((((;゚Д゚))))エェェェェェーーーッ!マジか!

 

と思った方、今日の記事ためになると思いますので、ぜひ最後までご覧ください!(∩´∀`)∩

 

では、行きましょう!

 

 

 一般的な子育てで言われていること

叱ると成長しにくい

 子どもって、親から叱られたとき、どんな反応をするのでしょうか。

 

泣いたり、ふさぎこんでしまったり、言い訳したりすることが多いのではないでしょうか。

 

一般的な子育てで、褒めることを推奨している理由がここにあります。

 

つまり、子どもを叱って強制的に何かをやらせたとしても、それは子ども自身が自分でやりたいと思ったことではないために、次も同じような失敗をしやすいということです。

 

では、子どもが失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 褒めるというスキル

ポイントは、子どもが『自分からやりたい』と思えば、できるようにということです。

 

ここで登場するのが『褒める』というスキルになります。

 生徒を褒める先生のイラスト 

例えば、子どもが珍しくおもちゃの片づけをしたとします。

 

この時に『片付けできたの!偉いね!』と褒めたとすると、子どもは

 

次も片付ければ褒められる(∩´∀`)∩

 

という気持ちになり、次も片付けを自分からやるようになります。

 

つまり、褒めるという行為が、子どもの成長に結びつきやすいということです。

 

だから、世間一般的には『褒めて伸ばそう』と言われているわけです。

 

 褒めるのではなく〇〇する!

褒めては駄目

では、アドラーはなぜ、褒めることが駄目だというのでしょうか。

 

褒めると、子どもが伸びるんだから良いジャン(。´・ω・)?

 

そう思いますよね。

 

アドラーは、褒めることを否定している理由・・・

 

それは、自己成長の動機になっていないからです。

 

(。´・ω・)?

 

(。´・ω・)?

 

(。´・ω・)?イミガヨクワカラン…

 

詳しく解説します!!

 

例えば、先ほどのおもちゃの片付けの話です。

 

子どもは片付けができたことを親から褒められ、嬉しくなります。

 

つまり、ここで子どもには褒められたいという欲求が生まれることになります。

 

すると、おもちゃで遊んだ後は、褒められたい!という気持ちがでてくるので、おもちゃを片付けます。

 

ここで問題です。

 

子どもは、『おもちゃを片付けたい』という気持ちで片づけをしているのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

子どもは、『親に褒められたい』からおもちゃを片付けているのです。

 

褒められることに動機づけられた人生

褒められたいという気持ちに動機付けされて、育っていくと、

 

他人から認められたい!(∩´∀`)∩

 

という欲求が強くなっていきます。

 

これでは、理想の自分に近づくために努力するのではなく、

 

他人に認められるために努力する大人になってしまいます。

 

自分の人生を自分で生きなければ、誰が自分の人生を生きてくれますか?

 

他者から認められるための人生は、自己犠牲の人生です。

 

必要以上に他人に気をつかい、他人の顔色をうかがう人生です。

 

褒めるのではなく、感謝する

では、褒めてはいけないとすれば、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

アドラーは、『感謝すること』だと言っています。

 「ありがとう」と言っている人のイラスト 

例えば、おもちゃの片付けの例では、

 

『片付けて偉いね!』ではなく、

 

『お部屋をきれいにしてくれて、ありがとう!』と伝えることです。

 

褒めるという行為は、立場が上の人から、立場が下の人に対して行われます。

 

 一方で、感謝は、立場の上下関係はないため、対人関係としては対等です。

 

対等な関係の人には、『必要以上に気をつかう』とはなく、『他人の顔色をうかがう』こともありません。

 

この感謝という方法が、他人から認められたいという欲求を抑える、褒められることに動機づけされない接し方です。

 

 褒めるのではなく、感謝する(∩´∀`)∩

 

これが、アドラーの考え方を生かした子どもの育て方です(・∀・)

 

ぜひ、参考にしてみてください(*‘∀‘)

 

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