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【知っトク!】大人にも使える!相手の気持ちをプラスに変える方法教えます(∩´∀`)∩

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どうも、たかパパです!

 

昨日の不登校の記事、正直、ちょっと重い内容だな・・・とは思いましたが、家庭でのお子さんの接し方が大切だと知って欲しくて、お伝えをさせていただきました。

 

もし、少しでも不愉快な思いをされた方がおりましたら、お詫びいたします<(_ _*)>

 

でも、不登校の話に限らず、

 

もし、自分のお子さんが自分の殻に閉じこもってしまったら、

 

もし、自分のお子さんが悩んでいたら、

 

『何とかしてあげたい!』とか、『どうにかしてあげたい!』と思うのが親ではないでしょうか(=゚ω゚)ノ

 

ただ、そうは言っても、お子さんの抱える問題全ての解決策を教えてあげることは、神様でもない限り、かなり難しいと思います。

 

そこで、今日は、解決策を伝えなくても、お子さんが前向きに物事を捉えられるようなキッカケを作る、とっておきの方法をご紹介します。

 

 

出来事と感情

感情は人が自分で選択している

 

 まず、この話の大前提として、感情は自分で選択しているものだということを知る必要があります。

 

例えば、あなたが『好きな人に告白したけど振られた(ノД`)・゜・。』とします。

 

いや、私は人生で一度も振られたことがない(。-`ω-)

「WOW」と驚く白人男性のイラスト 

という方は、そうですねぇ・・・

 

今、私(たかパパ)に振られたことにしましょう(笑)

 

まあ、誰に振られたかについては、重要ではないので、この辺にしておいて本題に戻ります(´・ω・`)

 

今ここで、あなたの身におこったことは『好きな人に振られた』という出来事です。

 

人には、こういった出来事に自分の感情をくっつける性質があります。

 

例えば、

 

好きな人に振られて、がっかりして『悲しい』気持ちになったり、

 

好きな人に振られて、何で駄目なんだよ!という『怒り』が込み上げてきたり、

 

好きな人に振られて、マジか!という『驚き』だったり、

 

好きな人に振られるという出来事は同じでも、人によって湧いてくる感情は違います。

 

つまり、出来事にどの感情をくっつけるかは、人によって違うということです。

 

出来事が同じなのに、感情が違うワケ

 では、なぜ出来事が同じでも、人によって違う感情が湧いてきてしまうのでしょうか。

 

それは、『考え方のクセ』です。

 

例えば、日ごろからネガティブに物事をとらえてしまう人は、出来事をマイナスに考えやすく、

 

日ごろからポジティブに物事をとらえる人は、出来事をプラスに考えやすい、というようなことです。

 

マイナスに考えてしまう人は、出来事に対して負の感情をもちやすく、

 

プラスに考えられる人は、もちろん出来事に対してプラスの感情をもちやすいことになります。

 

つまり、出来事は同じでも、受け止め方は人それぞれが持っている『考え方のクセ』によって違うということです。

 

考え方を変えれば前向きになれる

プラス思考にすれば良い

出来事には、少なくとも2つのとらえ方があります。

 

そう、プラスとマイナスのとらえ方です。

 

つまり、ふさぎ込んでしまった子どもの気持ちをプラスに変えたいときは、

 

出来事をプラスに考えられるようにアドバイスをしてあげれば良い

 

ということになります。

 

例えば、先ほどの『好きな人に振られた』話で考えてみましょう。

 

好きな人に振られたとき、マイナスにとらえてしまう人の思考パターンは、

 

1.好きな人に振られた

2.自分は嫌われた

3.もともと自分を好きになってくれるワケなんかないんだ

4.悲しい

 

みたいな感じでしょうか。

 

これを、プラス思考に変えるためには、

 

2の『自分は嫌われた』を『自分は友達としては好かれている』

 

3の『もともと自分を好きになってくれるワケなんかないんだ』を『ブルゾンちえみも言っていた!世界には35億人もの異性がいる。』

 

というような考えに変えてあげれば良いことになります。

 

でも、1とか4のセリフは聞けても、2とか3のセリフって、なかなか言葉で聞けませんよね。

 考え事をしている女性会社員のイラスト(スーツ) 

それは、2とか3の言葉は、1とか4の言葉に比べて、一段深いところにある…

 

つまり、心の声だからです。

 

 心の声を引き出す魔法の言葉『というと?』

心の声を聞くなんて、無理だろ!(=_=)

 

そう思った方、正解です(*´ー`*)

 

そうです。人は心を読むことができないので、心の声を聞くことはできません。

 

ただ、心の声を言葉に出してもらうための魔法の言葉があります。

 

それが『というと?』です(∩´∀`)∩

 

先ほどの『好きな人に振られた話の思考パターン』で使ってみます。

 

『好きな人に振られた』『悲しい』

 

まず、このセリフは聞けそうですね。

 

ここに『というと?』を使って、心の声を聞いてみます。

 

A「好きな人に振られた、悲しい」

 

B「というと、どういう事?」

 

A「自分は嫌われた。もともと自分を好きになってくれるワケなんかないんだ」

 

このやりとりを見て、何となく『というと?』の効果が分かったと思います。

 

『というと?』という言葉には、心を深堀していく力があります。

 

『というと?』は、心の声を聞く力のある魔法の言葉です。

 

心の声を聞けたら、次のステップです。

 

この、『というと?』で聞けた内容を

 

『そうか。でも、それってこういう風にも考えられるよね』

 

と、前置きをした上で、先程書いたようなプラスに考えられるアドバイスをしてあげるだけです。

 

異性の数は35億!(∩´∀`)∩

銃を撃つポーズのイラスト(女性) 

って感じで(笑)

 

お後がよろしいようでm(_ _)m

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