子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】子育て・仕事のイライラが止まらない!(゚Д゚)ノそのイライラ、コントロールしてみませんか?

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どうも!たかパパです!

 

今まで、色々な記事で、子育てに役立つ情報をお届けしてきました(・∀・)

 

・・・つもりです(´・ω・`)

 

ですが、ここでこんな声が聞こえてきます。

 

『言ってることは分かるけど、実際にやるのは無理( ゚Д゚)』

 

ですよねぇ~(;・∀・)

 

だって、子育てお役立ち情報の実践には、忍耐が絶対に必要だからです(; ・`д・´)

 

 

子育てには忍耐が必要

 

子育ての書籍やパンフレットによく書かれている子育て術を挙げると、

 

1.子どもは叱っては駄目。褒めて伸ばそう。

2.失敗させて学ばせよう。

3.叱るときは、駄目というだけではなく、理由もきちんと伝えましょう。

 

みたいなところでしょうか。

 

これ、全部完璧にできている方がいるとすれば、その方は神様だと思います(;´・ω・)

 

子育ては、なかなか親の思い通りにいかないもの。

 

子育てしていれば、怒りの感情の1つや2つ沸いてくるのは、当たり前(´ω`*)

 

イライラに真っ向から対立しようと思ったら、それ相応の忍耐が必要です。

 舌打ちのイラスト(男性) 

怒りをコントロールしよう

忍耐力は既に鍛えている

子どもが思い通りに動いてくれないときは、100%叱っています・・・という方なら話は別ですが、子育て中の方は、常日頃から忍耐力を鍛えています。

 

例えば、子育て中の方は、叱るまでにいくつかのステップを踏んでいる方の方が多いです。

 

こんな具合です。

 

たかパパ「あっくん、遠くに行っちゃだめだよ」(1回目)

 

たかパパ「あっくん!遠くに行っちゃだめ。こっちに来て。」(2回目)

 

たかパパ「あっくん!いい加減にしなさい!なんで言うこと聞かないの!」(3回目)

 

・・・どうです?子育て中の方なら、ご自身にも思い当たるところがあったのではないでしょうか。

 

また、注意する回数が増えていくにつれて、たかパパのイライラ度が徐々に上がってきているのもお分かり頂けたと思います。

 

ここで注視していただきたいのは、この1回目と2回目の注意は、イライラはあるものの、その感情を表に出していないということです。

 

そうなんです。本人は気づいていないかもしれませんが、この1回目と2回目、イライラが出ないように自分で抑えているんです。

 

つまり、忍耐力を鍛えるトレーニングをしている状態なんです。

 

イライラをコントロールする方法

 忍耐力を日ごろから鍛えていても、イライラすることはあります(# ゚Д゚)!

 

人間は感情の動物なので、これを避けることはできません。

 

ですので、イライラをゼロにしようとするのではなく、

 

イライラしたら、それをゼロに近づける努力をする必要があります。

 管制室のイラスト 

それを可能にする方法は大きく2つ。

 

『怒りのセルフコントロール』と『受け止め方を変える』ことです。

 

 怒りのセルフコントロール

イライラを抑えるためには、怒りを抑えなければならないことになります。

 

怒りを抑えるためには、怒りの性質を理解することが必要です。

 

怒りの性質とは、ズバリ衝動性です( ゚Д゚)

 

怒りという感情のピークは、長くても6秒程度で収まると言われています。

  

つまり、怒りがピークを迎えてから、6秒間をやり過ごせば、少しずつ怒りの感情はなくなっていくという訳です。

 

問題は、その6秒をどう過ごすかですが、一番オーソドックスな方法は、

 

今、なぜ自分が怒っているのかを指で手のひらに書くことです。

 

この作業をしているうちに、怒りのピークは去っていきます。

 時間どろぼうのイラスト

受けとめ方を変える

なぜ、自分が怒っている理由を指で手のひらに書くのか、それには理由があります。

 

それは、自分自身を客観視する効果があるからです。

 

怒りという感情は、自分の理想と現実にギャップがあるから沸いてきます。

 

例えば、

 

子どもは親の言うことを聞くべき!という理想があり、

 

なのに子どもが言うことを聞かない!という現実があるから、怒るという具合です。

 

受けとめ方を変えるには、この『べき』を変える必要があります。

 

この『べき』が、『方が良い』に変わるだけでも、だいぶ違います。

 

今の具体例をいじってみましょう!

 

べきを『方が良い』に変えると、『子どもは親の言うことを聞いた方が良い。』となります。

 

怒りの感情がグッと小さくなったのを感じていただけたのではないでしょうか。

 

この『べき』を『方が良い』に変えるためには、怒りの原因を客観視して、改めて本当に自分が思っているとおり『べき』が正しいのか?を考える必要があります。

 

怒りの原因を客観視するには、『今、なぜ自分が怒っているのか』を一度自分の外に取り出して、眺められる状態にすることが理想的です。

 

だから、今、なぜ自分が怒っているのかを指で手のひらに書くという訳です

 

 まとめ

イライラを抑えるためには、『怒りのセルフコントロール』と『受け止め方を変える』ことが必要という話をしましたが、結論から言うと、やることは1つです。

 

それは、今、なぜ自分が怒っているのかを指で手のひらに書くこと。

 

手のひらに書いているうちに、6秒は過ぎてしまいますし、手のひらに書くことで、考え方を変えるキッカケを作ることができるからです。

 

少しは、参考になったでしょうか。

 

明日は、受け止め方を変える具体的な方法について、ご紹介しますので、興味のない方も是非ご覧ください(笑)

  

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