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【知っトク!】子どもに駄目と言っても言うことを聞かない・・・どうしたら良いの?

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どうも!たかパパです!

 

いきなりですが質問です!

 

今までに、駄目だと言われて、余計にやりたくなってしまった経験ありませんか?

 

お子さんのいる方なら、子どもに駄目って言っているに、全く言うことを聞かない(; ・`д・´)

 

そんな経験ありませんか?

 

そんな経験したこと無いわ((((;゚Д゚))))という方は絶対にいない!・・・と思います。

 

これって不思議ですよね(。´・ω・)?

 

なんで、そうなってしまうのか。

 

これには大きく2つの理由があります。

 

では、どんな理由なのか、さっそく中身に入っていきましょう!(∩´∀`)∩

 

 

脳がNoと認識できない理由

 

脳はNoが苦手

 

1つ目の理由は、脳はNoが苦手ということです。

 

おやじギャグはさておき、実際に実験してみましょう。

 

いきますよ!

 

1.今日のお昼に何を食べたのかを絶対に考えないでください。

2.絶対に今日のお昼に何を食べたか思い浮かべないでください。

3.何が何でも、今日のお昼に何を食べたか考えたり、思い浮かべたりしないでください。

4.お昼が麺類かご飯類かパン類か、それとも食べていないのか想像しないでください。

 

どうでしたか。

 

一瞬でも、頭に今日のお昼のことを考えませんでしたか?

 

実は、人の脳は『否定を完全に理解すること』ができません。

脳の断面図のイラスト(人体) 

それは、脳は肯定から、それは駄目という思考をする癖があるからです。

 

分かりやすくするたえに、先ほどの『今日のお昼に何を食べたのかを絶対に考えないでください。』の例で考えてみましょう。

 

これを見たあなたの脳は、こんな順番で認識をします。

 

『今日のお昼に何を食べたかを考える』⇒『それを考えては駄目』

 

何となく理解していただけました?(*‘∀‘)

 

脳の思考の癖が、この順番を守っている以上、完全に『お昼に何を食べたかを考えること』はできないという訳です。

 

強く抑えつけられると、興味がわく

 

実は、先ほどの質問には、もう一つ仕掛けを打っておりました。

 

それは、否定を強調する『絶対』とか『何が何でも』という言葉を使っていたことです。

 

人は、自分が興味のあることに対して、強く否定されると興味がわき、

 

弱く否定されると、興味が弱くなるという心理が働くようになっています。

 

これが2つ目の理由です。

 

実際に体験していただいた方が分かると思うので、ちょっと実験してみましょう(∩´∀`)∩

ボールを比較している人のイラスト(男性) 

先ほどの『お昼を思い浮かべないで』を使ってみます。

 

最初は強く否定します。

 

今日のお昼に何を食べたのかを絶対に考えないでください!

 

今の言葉で受け取った印象を忘れないでくださいね。

 

次に弱く否定してみます。

 

今日のお昼に何を食べたのかをとりあえず考えないでください。

 

さあ、どうでしたか。

 

最初の方がインパクトが大きかったのではないでしょうか。

 

インパクトが大きいということは、それだけ脳に情報が刻まれやすいということです。

 

先ほど、脳は完全に否定することができないという話をしました。

 

つまり、強い否定とは、完全に否定できないものを強調する働きがあります。

 

つまり、強く否定することで、ますます興味が沸いてしまうということです。

 

脳にNoを送らない

 

では、脳にNoを伝えるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

答えは、最初からNoのメッセージを送らないことです。

 

例えば、先ほどの『お昼に何を食べたかを考えるな』ということを相手に伝えたいのだとすれば、

 

最初から、『お昼に何を食べたか』と聞かなければ良いのです。

 

もっと分かりやすい例を挙げてみます。

 

子どもにお皿をテーブルまで運ばせるとします。

プリンを揺らす子供のイラスト 

このときに、『絶対にお皿を割らないでね』と伝えると、

 

『絶対にお皿を割る』⇒『それは駄目』

 

となってしまうので、お皿を割る確率は高くなります。

 

なので、この場合は『お皿を丁寧にテーブルまで運んでね』と伝えます。

 

この伝え方だと、脳にNoを送っていないので、お皿を割る確率は低くなります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

子どもに駄目と言っても、やってしまう理由が何となくは分かっていただけたかと思います。

 

子どもにNoを伝えるときは、肯定的な表現で伝えることを意識する。

 

このことは絶対に忘れないでください!!

 

お後がよろしいようで<(_ _*)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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