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【知っトク!】脳トレにスマホはNG?スイッチングってご存知ですか?

スマホはNG スイッチング


どうも!たかパパです!

 

家や学校でスマートフォンタブレットを使う機会、増えてきましたね(・∀・)

 

スマホが無くては生きてはいけない!( ゚Д゚)

 

そんな方もいるかもしれません。

 

中には、

 

スマホが無い世界なんて、生きている意味がない!

 

・・・という方は、いないですよね。たぶん(;・∀・)

 

最近では、子どもにYouTubeを見せているお母さん方もよく目にします(・∀・)

 

でも、このスマホとかタブレットが、脳の発達を止めているとしたら・・・

 

ヤバくないですか!((((;゚Д゚))))

 

今日は、そんなお話です。

 

早速、行ってみましょう(∩´∀`)∩

 

 

スイッチング

 

スイッチングとは?

 

突然ですが、スイッチングってご存知ですか(。´・ω・)?

 

そうですね、例えば何かに集中しているときに、妨害が入って別のことをやり始めることはありませんか?

 

『テレビを見ているときに、携帯電話のLINEの着信が入って携帯電話いじり始める』とか

 

『勉強しているときに、急にスマホが気になって、スマホをいじり出してしまう』とか、

 

そんな経験…ありますよね(。´・ω・)?

 

こういった経験を繰り返していくと、1つのことに集中する時間が次第に短くなっていきます。

 

この現象のことをスイッチングと言います。

 

スイッチングの脅威

 

このスイッチング、脳にどんな影響を与えるのでしょうか。

脳の研究をしている科学者のイラスト 

脳トレで有名な東北大学川島隆太教授によると、

 

子どもたちの脳の発達をMRIを使って調べる研究で、スマホタブレットを使う習慣の多い子ども達は、

 

脳の発達が止まることがはっきり証明されている((((;゚Д゚))))

 

と言っています。

 

実際に、3年間も、脳が発達しない状態が続いたケースもあるのだとか。

 

・・・怖すぎです(;´Д`)

 

しかも、このスマホタブレット

 

どうやら大人にも関係のある話のようなんです(;´Д`)

 

川島隆太教授は、東北大学の学生を対象に、スマホタブレットが脳に与える影響を調べています。

 

その結果、子どもの脳と同じ影響が確認できたというのです。

 

しかも、スマホを頻繁に利用する人ほど、感情のコントロールが難しくなったり、うつ状態になりやすいことが分かったとのこと。

 

スマホ怖いです・・・(ノД`)・゜・。

 

WHOが発表したガイドライン

 

ここまでの話を読んでくださった方の中には、

 

スマホが怖いんじゃなくて、スイッチングをしなければ良いだけ!(∩´∀`)∩

 

そう思った方もいるのではないでしょうか。

 

でも、どうやら、そういう事ではないようなんです。

本を読む博士のイラスト 

昨年4月、WHO(世界保健機関)は、教育のためにスマホタブレットを使用したとしても、

 

スマホタブレットが子どもの健康や思考力に悪影響を及ぼす危険性があると警告しています。

 

その上で、こんな内容のガイドラインを発表しました。

 

2歳から4歳の幼児には、一時間以上の使用をやめさせること。

1歳児には、絶対に画面を見せないこと。

 

これを読んで、

 

そんなに厳しいの!!((((;゚Д゚))))

 

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

そうなんです。

 

それくらいスマホタブレットは健康悪いものだ、ということです。

 

まとめ

 

スマホタブレットが子どもや大人に悪影響を与えるのは確かなようです。

 

でも、今まで毎日スマホタブレットに頼って子育てをしてきた親にしてみれば、

 

子どもを大人しくさせる最強の兵器を取られてしまったようなものです(=_=)

 

急にスマホタブレットの使用を制限することは難しいとは思いますが、お子さんの脳や健康のために、少しだけでも使用時間を減らす努力は必要なのかもしれませんね。

 

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