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不登校からの復帰が怖い・・・どうしたら良いか分からない皆さんへ

不登校 復帰 怖い 不安


いきなり、結論から言います。

 

最初は『無理に学校に行こうとは考えない』ことです。

 

どうも、たかパパです!

 

昨日のブログにも上げましたが、一度、不登校になると、学校には行きにくくなるものです。

 

www.taka-papa.work

 

一度不登校になってしまうと、

 

友達から相手にされないかもしれないし、

 

友達に白い目で見られるかもしれない、

 

勉強も遅れて授業を聞いても分からないかもしれない、

 

というか、そもそも不登校になる時点で、頑張って学校に行くこと自体が辛いのに、友達や勉強のことを考えると、ますます学校に行きづらい( ;´Д`)

 

不登校の期間が長ければ長いほど、そういった学気持ちは大きくなり、学校に復帰するということが怖くなる・・・でも、学校に復帰はしたい。

 

この記事を読んでくれている皆さんは、少なからずそういった気持ちを持ってくれていると思います。

 

だから、今日は少しだけ、そのお手伝いをさせてください。

 

 

学校復帰の第1歩

 

学校に行くのが『怖い』それが学校復帰の第1歩

 

学校に行くのが怖い・・・そう思うことが、学校復帰の第1歩です。

地震のイラスト「怖がる男の子」 

なぜなら、『学校に行きたい』と思っているからこそ、怖いという気持ちがでてくるからです。

 

具体的に例を挙げて説明しましょう。

 

例えば、不登校になってしまったA君というお子さんがいるとします。

 

このA君は、学校に行くことが無駄であると考えていて、将来は『親の稼いだお金で生きていけばイイや』と考えていました。

 

さて、このA君は、学校に行くのが『怖い』って思うと思いますか(。´・ω・)?

 

おそらく、学校に行く気が全くないので、『怖い』とは思わないのではないでしょうか。

 

『怖い』という気持ちは、何かに立ち向かわなければならない、でも、立ち向かう相手が大きくて、勝てる気がしない・・・

 

そんなときに起こってくる気持ちです。

 

ですので、もし、あなたが学校復帰を『怖い』と思っているとしたら、それは、心のどこかで

 

不登校に立ち向かわなければならない、でも、学校復帰の壁が大きくて、学校に行ける気がしない(ノД`)・゜・。

 

そう思っていることになります。

 

不登校に立ち向かわなければならないということは、『学校に行きたい』という気持ちがあるということです。

 

つまり、学校復帰が『怖い』と思うことこそ、学校復帰の第1歩なんです。

 

自分の気持ちに嘘をつかない

 

不登校のあなたは、『学校に行きたい』という気持ちと『学校に行くのが怖い』という気持ちと2つの気持ちが戦っている状態かと思います。

 

でも、この時に、絶対にやってはいけないことがあります。

 

それは、『学校に行くのが怖い』という気持ちに背を向けることです。

 

『学校に行きたいんだ』と思い込もう、

 

学校に行きたいんだから、『学校に行くのが怖い』という気持ちを押し込めよう、

 

こう考えると、かえってつらくなります

泣きながら歩く学生のイラスト(男子) 

あなたの本当の気持ちに嘘をついているからです。

 

だから、こう考えてください。

 

私には、『学校に行きたい』という気持ちと、『学校に行くのが怖い』という気持ちと2つの気持ちがある。

 

これが、自分を大切にすること。

 

これが、自分を否定しないこと。

 

自分に嘘をつかず、自分をあるがままに受け入れること・・・これで気持ちが楽になるはずです。

 

どこまで学校に近づけるか

どこまで学校に近づけるか考える

 

 

学校に行くことが『怖い』と思えている、自分の気持ちを素直に受け入れることができている、

 

ここまで来たら、不登校から復帰する第2ステップに進めます。

 

でも、いきなり学校に行くことはしません。

 

第2ステップは、自宅から『どこまで学校に近づけるか』を考えてみることです。

 

あなたは、次のどのステップにいますか。

 

自分の部屋から出られる
自分の家から出られる
学校の方向に向かって歩ける
学校の校門まで行ける
学校の建物の入り口まで行ける
学校の建物の中に入れる
学校の保健室には通える
学校の自分のクラスに入れる
学校の自分のクラスに通える

 

 

さあ、あなたは、どのステップにいましたか?

 

このステップを確認する際には、一つだけ、注意点があります。

 

それは、自分の気持ちに嘘をつかないことです。

 

本当は学校の校門までしか行けないと思っているのに、『建物の中には入れる』とか『保健室までなら通える』と前向きに考えてすぎてはいけません。

 

なぜなら、次の第3ステップで必ずつまずくからです。

 

どこまで学校に近づけるかやってみる

 

自分の中で、ここまで『できる』と思ったら、実際にできるかやってみましょう。

通学をしている小学生の女の子のイラスト 

これが第3ステップです。

 

例えば『学校の校門までなら行ける』と思ったら、実際に『学校の校門』を目指して歩いてみましょう。

 

ここでも、無理をする必要はありません。

 

家を出て学校に向かう途中、『やっぱり無理だ』と思ったら、引き返してくるもの有りです。

 

まずは、自分で実際にどこまでできるのか確認してみましょう。

 

ちなみに、学校の敷地の中に入れそうなら、親や学校の先生に話をしてみましょう。

 

話がしづらいということであれば、手紙でも大丈夫です。

 

親や学校の先生は、少なからず『あなたに学校に行って欲しい』と思っています。

 

あなたが、前向きな行動をとりたいと思っていることを伝えれば、必ず味方になってくれます。

 

壁をちょっとだけ越える

 

ここまでくれば、あなたは今、自分のできるところまで、精一杯やっていることになります。

 

例え、『自分の家からでる』ことが精一杯だったとしても、そこまで頑張った自分に『よくやった私!』と褒めてあげてください。

 

そして次の日以降は、昨日の自分より、0.5歩でも1歩でも良いので前に進んでみることです。

三段跳びのイラスト 

前に進めない日があってもそれは構いません。

 

調子のいいときに5歩、10歩進んでも構いません。

 

自分のペースで大丈夫です。ちょっとずつ昨日までの自分を越えていきましょう。

 

そして、昨日までの自分を越えられたら、自分を自分で褒めてあげてください。

 

そうすれば、最後には必ず学校に行けるようになります。

 

私の話は、これで終わりです。

 

大丈夫です!あなたなら、きっと壁を越えられる。

 

不登校から復帰したいと願ったのが、他の誰でもない・・・あなたなのだから。

 

 

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