子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】魔法の言葉は『ありがとう』子育て、仕事、友人関係…どんな場面でも使える最強の呪文です♪( ´▽`)

魔法の言葉 子育て ありがとう


今日は、そなたに、たかパパ魔法の最強呪文を授けよう…(・Д・)

 

だが、もし、そなたが人々の幸せを願えない者だとしたら、この呪文は永遠に唱えることはないだろう(´-ω-`)

 

だが、そなたが人々の幸せを願う者であれば、この呪文を唱えることで、怒る者さえ笑顔に変えられる唯一無二の最強の奥義となるであろう。

 

さあ、心は決まったか?

 

この魔法の呪文を手にしたければ、ついてくるがよい( ´Д`)y

 魔法陣で召喚された人のイラスト 

…と、言うわけで

 

どうも!たかパパです!(笑)

 

茶番にお付き合い頂き、ありがとうございますm(_ _)m

 

そんなワケで今日は、子育てでも、仕事でも、あらゆる場面で使える魔法の言葉『ありがとう』の力と、

 

怒っている人も笑顔にできる『ありがとう』の使い方をお届けします(・∀・)

 

 

『ありがとう』の力

末期がんからの奇跡の生還

工藤房美さんをご存知ですか?

 

工藤房美さんは、48歳の時に子宮頸ガンを発症しました。

 

しかも、検査の結果、手術ができないほどガンは進行しており、肺や肝臓、腸骨にまで転移していることも分かります。

 

工藤さんが医師から宣告された余命は・・・

 

何もしなければ、1か月。

 

末期ガンです。

 

そんな未来への希望を失った工藤さんに、1冊の本が届きます。

 

村上和雄さんの書いた『生命の暗号』という本です。

 

この本を読んだ工藤さんは、『人間の遺伝子のうち実際に働いているのはわずか3~5%で、ほとんどの遺伝子が眠っている状態』であることを知ります。

 読書の秋のイラスト「ベンチで本を読む女性」 

このことがきっかけで、工藤さんは、自分の細胞に『ありがとう』と言うことを始めます。

 

眠っている遺伝子が95%もあるなら、その1つでも2つでも起きて欲しい、

 

そうすれば、少しはガンが良くなるのではないかと考えたからです。

 

そして、ガンが分かって10か月後の2007年3月に奇跡が起こります。

 

ガン細胞が消えてなくなっていたんです(∩´∀`)∩ 

 

 余命1か月からの生還・・・

 

これが『ありがとう』が起こした奇跡です。

 

ありがとうの力は偉大

 

この工藤さんのお話だけだと、どうしても『たまたま治療がハマっただけ』とか、『ガンになってから変えた生活習慣がたまたまガンに効果的だった』とか、そう思う方もいるかもしれません。

 

 確かに、そういった面もあるかもしれません。

 

ただ、科学的にも『ありがとうの力』は立証されています。

 

例えば、イリノイ大学の研究結果がそれです。

 

この研究では、感謝やポジティブ感情が多い方は、そうでない方と比べて9.4年長生きすることが明らかになっています。

 

また、脳科学的にも、ドーパミン(幸福感)、セロトニン(癒し)、オキシトシン(リラックス)、エンドルフィン(幸福感)が分泌されることが分かっています。

 

これらの物質が分泌されると、体の免疫力を上げてくれるなど、体に良い効果をもたらすことが分かっています。

 

しかもこの4つの物質が一度に分泌されるのは感謝を伝えたときだけ・・・

 

ありがとうの力は偉大です。

 

『ありがとう』を使おう

 

ここまで記事を読んでくださった方で、勘の鋭い方は既にお気づきかもしれません。

 

そう、今日の記事では、

 

『ありがとう』と伝えた側にプラスの効果ある(∩´∀`)∩

 

という話しかしていないんです。

 

確かに『ありがとう』と言われると、言われた方は嬉しくなりますが、

 

それと同じ、場合によってはそれ以上の効果が自分にもたらされます。

 

 『ありがとう』は、自分も幸せになれる魔法の呪文です。

 魔法使いのイラスト(男性) 

その呪文、封印したままにするのは、もったいないですよね。

 

ですので、日常生活でも『ありがとう』を意識して使うと良いと思います。

  

『ありがとう』を伝えるハードルを下げる

 

いやいや、そうは言っても日常生活で『ありがとう』を言う機会なんて、そうそうあるわけないよ(;´Д`)

 

そう思った方、いるのではないでしょうか。

 

この場合、『ありがとう』という言葉を使うハードルが高いことが考えられます。

 

もっと具体的に言えば、何か特別なことをしてくれたときにしか『ありがとう』は使わないという認識を持っているというです。

 

こういう方にお勧めなのは、『ありがとう』を伝えるハードルを下げることです。

 

いくつか例を挙げてみます。

 

今日も、朝起きられた!私の体の細胞たち、ありがとう!

 

今日も家電が使える!電気を供給してくれる人たち、ありがとう!

 

今日もキレイな洋服が着られる!洗濯してくれた妻へ、ありがとう!

 

私たちが、今この瞬間生きているのは、誰かの助けがあってこそです。

 

生まれた直後に放置されたら、きっと、あなたは今、この場にいません。

 

自分自身が生きているということは、『感謝することが山ほどある中で生きてきた』ということです。

 

私たちが普段、当たり前だと思っていることは、『感謝する相手がいても、気づけていないか、目を向けていない』だけで、当たり前ではないのです。

 

だから、『ありがとう』を伝えるハードルを下げるだけで、『ありがとう』を伝える機会は、グッと増えます。

 

『ごめんなさい』を『ありがとう』に代える

 

最後に、『ありがとう』を伝える回数を増やすことにも役立ち、しかも、怒っている相手も幸せにできる、とっておきの方法をお伝えします。

 

それは『ごめんなさい』を『ありがとう』に代えるということです。

 手を合わせて謝っている人のイラスト(男性) 

例えば、あなたが『トイレの電気を消し忘れてしまった』とします。

 

それに気づいたあなたの家族の一人が『トイレの電気つけっぱなしだよ』とあなたに注意します。

 

ここは、通常『ゴメン』とか『すまん』というような謝る言葉を返す場面です。

 

ですが、こんなときは思い切って、「電気の消し忘れを教えてくれて、ありがとう!」と伝えてみましょう。

 

謝る場面なのに、感謝を伝えるというところに違和感を覚えるかもしれません。

 

ただ、コミュニケーションとしては、こちらの方が上手くいくことが多いと思います。

 

『ゴメン』とか『すまん』のような謝罪の言葉は、自分の立場を下げるコミュニケーションです。

 

ですので、今のような場面で謝罪をすると『前にも同じこと言ったよね』と、こちらの立場が下がったのを良いことに、過去のことまで引っ張り出されてお説教・・・なんてことにも、なりかねません。

 

ところが『ありがとう』という感謝の言葉は、自分の立場は変えず、相手を持ち上げるコミュニケーションです。

 

誤解を恐れずに言えば、感謝の言葉は、『あんたは凄い!』と持ち上げているので、相手を良い気分にすることができます。

 

良い気分になった相手は、お説教をしようという気が失せてしまう、というワケです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

『ありがとう』という言葉は、自分にも相手にもプラスに働く魔法の言葉です。

 

ありがとうを増やすポイントは、『ありがとうと伝えるハードルを下げること』と『謝罪の言葉をありがとうに代えること』です。

 

この2つを意識するだけで、自分だけでなく周りにいる人も幸せにすることができます。

 

今日から、『ありがとう』の数を一緒に増やしていきましょう。

 

最後に、ここまで読んでくれて、ありがとう<(_ _*)>

 

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