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子どもが夜に高熱!でも、大学病院の救急外来では受け入れてくれないかも(>_<)

子ども 高熱 病院


どうも、疲れ気味のたかパパです!

 

実は、この5日間、長男あっくん(1歳3か月)の高熱と夜泣きに悩まされ中です。

 

何せ、先日、あっくんがたたき出した最高体温は42.4℃(ノД`)・゜・。

 

そんな体温、生まれて一度も見た事がありません。もちろん病院受診させています。

 

今日は、今回の経験をとおして学んだことについて、皆さんのお役に立てるのではないかと思い、記事にすることにしました。

 

ちなみに、今、あっくんは、私のとなりで寝息を立てて寝ています(*´ω`*)

 

あっくんが、起きないうちに、早速内容に入っていきましょう。

 

 

地獄の週末

 

2月6日(木)

 

ことの始まりは、2月6日。

 

保育園から、午前中にかかって来た1本の電話から始まります。

 

保育園の先生「あっくんの熱が38.2℃あるから、お迎えお願いします」

 

この連絡を受けたのは、私の義理の母(祖母)でした。

 

祖母は、あっくんを園まで迎えに行き、自身の自宅であっくんの様子を見ててくれました。

 

日中、あっくんの体温は36.7℃まで下がったようなので、特に病院受診をさせることもなかったようです。

 

夕方になり、妻が仕事終わりにあっくんを迎えに行くと、あっくんのおでこが熱い…

 

体温をはかると39.2℃まで上がっていることが分かります。

熱を出した赤ちゃんのイラスト 

もちろん、そのまま病院を受診。

 

風邪という診断でした。

 

そのまま、薬をもらって帰宅し、様子を見ることになります。

 

2月7日(金)

 

この日は、大事をとって保育園はお休みさせました。

 

あっくんの体温は、前日の昼間と同じ36.7℃。

 

とても元気にしていたので、ホッとしていました。

 

ところが、夜寝静まった後、ちょうど深夜の12時ごろだったでしょうか。

 

急にあっくんが泣きだします。

 

そして、おでこを触るとすごく熱い(>_<)

 

体温を図ると、40℃を超えていました(40.8℃だったと思います)。

 

ただ、この時は一度、医療機関を受診したこともあり、朝まで様子を見ることにしました。

 

全然寝てくれないあっくんに私と妻で交代であやしながら、なんとか夜を過ごし、不安な土曜日の朝を迎えることになります。

 

2月8日(土)

 

朝になっても熱が下がる様子がなく、相変わらず40℃の熱が続いていたため、朝一番で医療機関を受診しました。

個人病院・診療所のイラスト 

この時は、インフルエンザの簡易検査も行いましたが、結果は陰性。

 

このとき医師から言われた可能性は3つで、

 

1つ目は、突発性発疹

 

2つ目は、川崎病の再発(昨年11月にこれが原因で入院しました)

 

3つ目は、ウイルス性の感染症

 

のどれかだろう、とのことでした。

 

この診察の時、あっくんはたんが絡んでいたこともあり、このままだと肺炎になる可能性もあるとのことでしたので、たんが絡まなくなる薬を頂きました。

 

また、川崎病の再発の可能性もあることから、熱が続くようであれば、数日後に再度受診するようにも促されました。

 

受診が終わって帰宅すると、その後は熱も次第に下がっていき、37℃台に。

 

このまま治って欲しい・・・そう願っておりました。

 

ところが、このあと、大変なことが起こります。

 

2月9日(日)

 

午前3時頃だったでしょうか。

 

あっくんが突然、夜泣きをし始めます。

 

もしやと思って、おでこを触ると、めちゃくちゃ熱い・・・検温すると、42.4℃。

 

妻と相談し、近くの大学病院の救急外来に電話連絡しました。

 

症状を伝えると、小児科のドクターに聞いてくれるとのこと。

 

そして待つこと10分、返ってきた答えが

 

「日中、近くの診療所で診てもらってください。必要があれば、きっと紹介状がでると思います。」

 

えっ・・・(;一_一)

 

想定外の返答に、一瞬耳を疑いました。

 

42.4℃は緊急じゃないのか・・・

 

これで受け入れてくれないって、何のための病院なんだよ・・・

 

必要なときは受け入れるって・・・

 

今がその必要なときなんじゃないのか((((;゚Д゚)))

凄い怒る人のイラスト(男性) 

と言いたくなりました。

 

でも、病院がそういう回答なら、どうしようもありません。

 

私には「分かりました」と返事をすることしかできませんでした。

 

その後は、妻と交代で検温をしながら、 

 

泣いているあっくんを見て切なくなりながら、看病を続けます。

 

でも、熱が下がる様子はありません。

 

こんな状態でしびれを切らしていたとき、妻から奇跡の提案があります。

 

妻「川崎病を見てくれたO病院に連絡してみたら。そう言えば、高熱が出たら、連絡してくれって言ってたよ。」

 

O病院は、大学病院ではありませんが、入院や手術もできるような大きな病院です。

 

これを聞いた私は、『よく思い出してくれた!』と思い、すぐさまO病院に連絡。

 

すると『救急車で運ばれてくるような患者がいなければ、すぐに診られる』との返事が返ってきました。

 

それからは、身支度もソコソコに、すぐにO病院を受診。

 

溶連菌やアデノウイルスの検査など、様々な検査をしました。

 

最終的にドクターから頂いたアドバイスは次の通りです。

 

  • 溶連菌やアドのウイルスは陰性だった。
  • ウイルス性の感染症である可能性が高い。
  • ウイルス性の感染症にかかると、熱が上がったり下がったりを繰り返す子どもは一定数いるので珍しくはない。この場合、一番高い熱がでた後は、次第に高い熱はでなくなっていく。
  • 42.4℃という熱は通常ではありえない。厚着のさせすぎか、布団のかけすぎ。大人は汗をかいて熱を下げるみたいな話はあるが、子どもは発汗する機能が未熟なので、熱がこもってしまう。熱が出ても、厚着はさせないほうが良い。

虫眼鏡を持つお医者さんのイラスト 

なるほど・・・と思うと同時にかなり安心しました(;・∀・)

 

更に、熱が上がりすぎた時用に、座薬(解熱剤)を出してくれるとのこと。

 

先生、本当にありがとう(ノД`)・゜・。

 

 

そう感謝しながら、帰宅したのを覚えています。

 

現在

 

O病院の受診から2日後の今日2月11日現在も、熱が上がったり、下がったりを繰り返しています。

 

昨晩も、具合が悪いのか夜泣きで何度も起こされました。

 

ただ、もう40℃を超えるような熱はでなくなったので、正直ホッとしています。

 

まとめ

子どもが高熱を出したとしても、夜間だと大きな病院の救急外来では受け入れてくれない可能性があります。

 

ですので、普段からお住いの市区町村のホームページを見て、『夜間でも診てくれる病院』を知っておくことを強くお勧めします。(夜間休日診療所みたいなところです。)

 

それから、今回特に勉強になったのは、子どもの発汗機能が未熟で、体に熱をため込みやすいということ。

 

そう言えば、あっくんの保育園では、冬でも半そでの肌着に、長袖トレーナー1枚で過ごさせています。

 

特に小さいお子さんが熱を出した時は、体の外に熱をだすために少し薄着をさせるくらいで丁度いいのかもしれません。

 

そろそろ、あっくんが起きそうなので、今回はこの辺で。

 

長文を読んでくださり、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

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