子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】『教えない』という教育が幸福度の高い子どもを育てる!?

教えない 教育 自己肯定感


 

アメリカ87%、イギリス80.1%、韓国73.5%、そして日本45.1%…( ˙-˙ )

 

これ、何の数字か分かりますか(。´・ω・)?

 

どうも!たかパパです!

 

冒頭の数字を見て、

 

日本低っ!((((;゚Д゚)))))))

 

そう思った方、多いのではないでしょうか?

 

これは、昨年6月に国が公表した『子ども・若者白書』の中に掲載されていた結果で、

 

自分自身に満足している人の割合を日本と諸外国とで比較したものです。

 

比較対象となった国にはアメリカ、イギリス、韓国以外にも、ドイツ、フランス、スウェーデンがありました。

 

ちなみに、日本を除いた国の最下位はというと・・・

 

韓国です。

 

つまり、

 

日本はぶっちぎりの最下位((((;゚Д゚))))

 

こりゃいかん:(;゙゚'ω゚'):

 

というわけで、今日は日本を明るくするために、『幸福度を伸ばす子育て』をテーマにお送りします!

 

幸せな日本のために、早速、行ってみましょう!

 

 

 

 

幸福度を伸ばす

自分の幸福度を下げているのは自分?

もし、あなたが今、幸せだと感じていないとしたら、どうしたら幸せになれると思いますか?

 

こんな質問をしたら、何て答えるでしょうか。

 

お金持ち?ノーベル賞の受賞?・・・いろいろ出てくると思います(*´▽`*)

 

ただ、この質問の答えは、本質的にはたった1つです。

 

それは・・・

 

あなた自身が幸せだと思うことです(*´▽`*)

 喜ぶ家族のイラスト 

例えば、あなたが会社でミスをして怒られたとしましょう。 

 

普通は、怒られると嫌な気持ちになるところですが、

 

あなたは『この上司は自分に期待してくれているんだ(*´∇`*)』と思ったとします。

 

すると、あなたは怒られているのに嬉しい気持ちになります(^^♪

 

・・・いやいや、ちょっと待て(。-`ω-)

 

会社で怒られて嬉しいはずないだろ!(´・Д・)」

 

そう思った方もいるかもしれません。

 

ですが、この『嬉しいはずがない』と感じているのは、誰でしょう。

 

そう、あなた以外の誰かです。

 

あなた以外の誰かが、あなたを見てそう感じているだけです。

 

あなた自身が嬉しいと思えば、それは、あなたにとって幸せな出来事になります。

 

逆を言えば、どんなに幸せな出来事があったとても、あなたが不幸だと思えば、それは不幸です。

 

例えば、あなたが夢のマイホームが買えたり、会社で昇進したり、結婚したり・・・

 

世間一般でいうところの成功を収めたとしましょう。

 

もちろん周りの人も、アイツ幸せ者だよなぁ〜と、あなたを羨みます(; ・`д・´)

 

ところが、

 

あなたが自身が、

 

マイホームのローンが地獄、

 

会社で責任が増えるのは嫌、

 

結婚は人生の墓場・・・そう思っていたとしたら、あなたは幸せを感じることができるでしょうか。

 

おそらく不幸を感じると思います。

 

つまり、自分の幸福度を上げるのも、下げるのも全て自分の考え方しだいということが分かります。

 

自己肯定感が高いと幸福になりやすい

自分の価値や自分が存在する意味を前向きに受け止める感情・感覚のことを自己肯定感言います。

 

分かりやすく言うなら、ポジティブな人が、自己肯定感が高い人、ネガティブな人が自己肯定感の低い人です。

 

自己肯定感の高い人をイメージするなら、

 

ドラゴ○ボールの孫悟空や、ワン○ースのルフィが分かりやすいでしょう(∩´∀`)∩

 

この2人にはいくつかの共通点があります。

 

どんな共通点があるのか具体的に例を挙げてみると、

 

失敗を恐れずに挑戦できる
物事を前向きに考えることができる
精神的に安定している
他人に優しい

 

みたいな感じです(*^^)

 

そして、これらは全て自己肯定感が高い人に共通する特徴です。

 ポジティブな人のイラスト 

前向きに物事を考えられる人は、困難も恐れず様々なことにチャレンジしていきます。

 

すると、結果的に自分の夢や希望を叶えることができ、幸せになることができます。

 

自己肯定感が高いと幸福になりやすいのは、その為です。

 

教えない教育が自己肯定感を高める

 

では、自己肯定感の高いお子さんを育てるには、どうしたら良いのでしょうか。

 

答えは、自分でできたという成功体験を積ませてあげることです。

 

勉強でも、日常生活でも、子どもができないことがあると、ついつい

 

『こうやってやるんだよ』と教えたくなってしまいます。

 

親が手取り足取り教えてしまうと、子どもは自分で考えることなく、正解にたどり着くことができてしまいます。

 

すると、分からなければ親に聞けばよいという認識ができてしまい、自分で考えることをやめてしまうのです。

 

これでは、『自分でできた』という体験が積めないため、自己肯定感は育ちません。

 

これを避けるためには、『教えない』ことです。

 

教えないと言っても、子どもに冷たくしろという意味ではありません。

 

子どもが自分で考える機会を親が奪ってはいけいないという意味です。

 

子どもであっても、できないことはできるようにしたい、分からないことは知りたいという成長欲求は持っています。

 

そのため、自分でできないことや分からないことがあると、自分で何とかしようと考えるんです。

 

自分で考えて、上手くいった経験を積むことができれば、

 

自分はやればできるんだ!

 

と思うことができるため、自然と自己肯定感は育っていきます(^∇^)

 

たかパパ流成功体験の積ませ方

うちの長男あっくんにも成功体験を積ませるために、やっていることがあります。

 幼稚園生の男の子のイラスト(水色の制服) 

それは、本の読み聞かせをするときに、あっくんに複数の本を見せて

 

『どれが良い?』と読み聞かせする本を選ばせるということです。

 

これにより、あっくんに、

 

自分が選んだ本を読んでもらえる\\\\٩( 'ω' )و ////

 

という成功体験を積ませることができます。

 

そうなんです。成功体験は、大きい成功体験である必要はないんです。

 

まとめ

 

自己肯定感の高さは学力にも影響することが分かっています。

 

平成30年度の全国学力テストの児童生徒アンケートの結果によると、

 

自分には良いところがあると思うと回答したお子さんは、そうでないお子さんと比較して、平均正答率が高かったというデータもあるようです。

 

自分の人生も左右しかねない自己肯定感。

 

教えないという教育が、幸福度の高い子どもを育て、その後の人生を豊かにするのかもしれません。

 

 

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