子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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【知っトク!】子育てが大変なのに旦那が手伝ってくれない・・・それなら試して欲しい方法があります(∩´∀`)∩

旦那 子育て イライラ


どうも!たかパパです!

 

今日は・・・

 

子育てが大変なのに、旦那が育児を手伝ってくれない!(; ・`д・´)

 

家事をしてくれない、口ばっかり(;一_一)

 

こっちは、イライラたまってんのよ!!(;゚Д゚)

 

という奥様に向けた記事です。

 

こういう記事って、旦那目線から書いているものは、あんまり無いと思うので、少しはお役に立てるかなと思います。

 

ただ、先に一言だけ断っておきたいのですが、今日の記事は、私の私見がたっぷり入っています。

 

ですので、あくまでも「たかパパはそう考えているんだ。一つの参考にしよう」くらいの感覚で読んでいただくのが正解です。

 

気分を悪くする旦那さんがいるかもしれませんので、先に謝っておきます。

 

全国の旦那さん、ごめんなさい<(_ _)>

 謝罪会見のイラスト 

それでは、早速行ってみましょう!

 

 

たかパパが考える育児や家事を旦那が手伝わないわけ

 

育児や家事を旦那が手伝わないのには理由があります。

 

それは、「面倒くさい」からです(。-`ω-)

 

誤解がないようにお伝えしますが、全くやる気がない訳ではなくて、『手伝ってあげよう』という気持ちは少しはあります。

 

ただ、自分のやっていることを優先したいと思ったり、手伝うこと自体が『面倒』なことなので、それを避けたいと思うから中々動けないといったところです。

 

奥様がいくら『手伝って』と声をかけても、一向に手伝う気配がなく、ずーっとスマホゲームしてたりする旦那さん、ゴロゴロしている旦那さんなんかは、その典型的な例だと思われます。

 

例えば、私が本を読んでいるとき、妻から忙しいから手伝ってと言われたときに、何を考えるのかと言うと、こんな感じです。

 

もう少し本を読み進めたい、キリが良いところまで読んだら手伝おう・・・

でも、手伝いは面倒くさいなぁ、でも手伝わないと妻は怒るしなぁ

まあ、手伝わなくても何とかなるでしょ(。-`ω-)

でも、手伝ってって言うことは、一人じゃ難しいってことだから、面倒くさいけど、やっぱり手伝おうかな

 

こんなことを考えている間も、私は本に向かっています。

 

ですので、妻の目には『手伝う様子がなく、動こうともしていない旦那』が映っていることになります。

 

客観的に見て『全く動こうとしない旦那』を見ている妻は、私が手伝うか考えている間にも、どんどんイライラがたまっいきます。

 上から目線のイラスト(女性) 

これ、気づいていない旦那さん多いんじゃないかなぁ~って思います(。´・ω・)?

 

手伝うか考えているときに、奥さんに『手伝ってって言ってるでしょ!』って強く言われると、『何でそんなに怒っているの?』って思ったり、言い返したりしてません?

 

それ、奥さんが『動かない旦那さん』を見てイライラしているのが理由です。

 

旦那さんを育児・家事に参加させる方法

 

さて、ここから本題です。

 

では、旦那さんを育児や家事に参加させるにはどうしたら良いでしょうか。

 

たかパパ的答えは…

 

『旦那さんに感謝すること』です。

 

えっ?何言ってるの?((((;゚Д゚))))

 

って思いましたよね・・・イライラしているのに、感謝しろとはどういうこと?

 

ご、誤解のないように、詳しく説明します:(;゙゚'ω゚'):

 

1,000円の赤ワイン

 

実は、私も以前は家事をほとんど手伝わず、家のことはほとんど妻がやってくれていました。

 

ただ、ある日の夕食のこと、

 

妻は私に1本の赤ワインをプレゼントしてくれました。

 

そのワインは、高価なものではなく、1本1,000円するかしないかくらいのものです。

 

その日は、誕生日でもクリスマスでもない何でもない平日でした。

 

このタイミングで何でワイン!?と思ったたかパパは、妻に

 

たかパパ「このワインどうしたの?」

 

と尋ねたんです。

 

すると・・・

 

妻「最近、残業で疲れているみたいだし、仕事を頑張ってるから買ってきた」

 

という返事が返ってきました。

 

その時、私は『自分も妻に何かしてあげなきゃ』という気持ちが湧いてきたんです。

やる気に燃える人のイラスト(男性) 

このことがキッカケで、私は少しずつ家事を手伝うようになります。

 

そして、家事を手伝うと、今度は妻から『ありがとう』という言葉が返ってきます。

 

『ありがとう』が返ってくるなら、『今度はあれをやってみよう。そうすれば妻がもっと喜ぶ』と思い、今度は自分から進んで家事をやるようになります。

 

そして、今では、子どもの着替えやオムツの交換、洗濯物の取り込み、布団を敷き、お風呂を洗い、ゴミ捨てをする、時にはガスコンロの掃除や冷蔵庫の中身の整理、夕食を作ることもある、そんなたかパパが出来上がりました。

 

感謝を伝える

この1,000円のワインから始まったお話は、実話です。

 

私が家事や育児をするようになったのは、妻の私へのねぎらいが始まりではあります。

 

ただ、私が家事を自分から手伝うようになったのは、まぎれもなく妻からもらった『ありがとう』という言葉のプレゼントです。

 

だから、家事や育児を手伝ってくれない旦那さんには、小さなことで構いません。『ありがとう』を伝えてみてください。

 

無理やりゴミ捨てをさせた後も『ありがとう』

 

買い物袋を持ってくれたときも『ありがとう』

 

1回で駄目なら、2回、3回と伝え続けてください。

 

少しずつ旦那さんは変わってくると思います。

 

ひょっとすると、今まで誕生日やクリスマスにさえ、プレゼントを買ってくれなかった旦那さんから、思わぬ贈り物がもらえるかもしれません。

 

感謝を伝えることは、それくらい効果があると実感しています(・∀・)

 

まとめ

 

感謝することを意識すると、自然と日常生活の中で『ありがとう』を使う機会が増えてきます。

 

家庭の中で『ありがとう』が増えると、家庭の中が明るくなります。

 

家庭の中が明るくなると、家族が幸せになります。

 

家族が幸せになって、旦那さんも育児や家事を手伝ってくれるようになる・・・

 

『ありがとう』とは、そういう言葉です。

 

今日から旦那さんに『ありがとう』を伝えてみませんか?

 

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