子育てブログ 緑内障のパパだって子育て♪

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子育てに必要なのは目標!方法論ばかりに目を向けてはいけません。

子育て目標


何か子育てに良い方法論があるなら知りたい。

 

お子さんを良い子に育てたい、優秀に育てたいと思う親なら誰しもが思うことだと思います。

 

でも、いざインターネットで検索してみても、あれが良いこれが良いという記事が沢山あって、結局どれが一番良いのか分かりません。

 

おまけに、叱るのはダメという記事があれば、叱ることは大切という記事があるように、どっちが正しいか分からずに混乱してしまうこともあるのではないでしょうか。

 

私が思う、子育てで最も大切だと思うことは2つあります。

 

1つは、子育ての土台となる愛着の形成です。

 

愛着は、お子さんの『意欲』を育てたり、『自己肯定感』を高めるために必要なもので、これが無いと、どんなに素晴らしい子育て術や子育て方法論をもってきたところで、お子さんは伸びません(;一_一)

 

このあたりの話は、過去の記事で紹介していますので、まだ読んでいない方はぜひご一読ください。

 

www.taka-papa.work

 

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そして、もう1つが目標を設定することです。

 

つまり、お子さんをどう育てたいか、お子さんにどうなって欲しいか、最終的な目標を決めるということです。

 

どうして目標が必要なのか、目標があると子育てがどう変わるのか(。´・ω・)?

 

さっそく、見てみましょう!(・∀・)

 

 

目標を決めることが大切な理由

 

愛着と目標と方法論

 

お子さんとの愛着が十分に育っていれば、お子さんが成長する土台はしっかりできていることになります。

 

愛着とは、車でいうところのガソリンにあたるものです。

 セルフスタンドで給油する人のイラスト 

どんなに燃費の良い車であっても、どんなに高性能の車であってもガソリンが空では、車は動きません。

 

どこに行くにしても、ガソリンは必要です。

 

ですので、どんな子育てをするにしても、愛着を育てることが一番大切です。

 

そして、愛着が育てば次に必要となるのは目標の設定です。

 

ガソリンが入ったとしても、目的地を決めずに発進してしまうと、ただ単に走っているだけで、どこに行ってしまうか分かりません。

 

ですので、車を発進させる前には必ず目的地、つまり目標を決めることが必要です。

 

ガソリンOK、目的地はOK、

 

さあ、出発・・・

 

と言いたいところなのですが、ここでもう一つ考えることがあります。

 

それは、目的地までどう行くかということです。

 

つまり、

 

一般道を使うのか、有料道路を使うのか、

 

回り道をするのか、まっすぐ行くのか、

 

自分の知っている道を走るのか、新しい道を通ってみるか・・・

 

というようなことです。

 

目的地は同じであっても、どの道を通るかは人によって違います。

 

目的地に行く方法、これが子育ての方法論です。

 

目標を決めることが大切

 

インターネットで検索すると、こういう子育てが良いとか、こういう子育ては駄目みたいな記事が溢れています。

 検索エンジンを使う人のイラスト 

内緒ですが、私もそんな記事を書いている一人です(;´Д`)

 

えっ、バレてるって(。´・ω・)?

 

ま、まぁ、それは横に置いておくとして・・・

 

目標を決めないで、子育ての手段ばかりを勉強して実践すると、お子さんがうまく育たたない可能性があります。

 

先ほどの車の例が分かりやすいと思うので、それを使って説明すると

 

手段は理解している状態、つまり、今ある道路を使うということは分かっているので、道路から外れて車を走らせることはありません。

 

そして、車は道路の上を走っているので、一見すると順風満帆に進んでいるようにも見えます。

 

ただ、実際は、目的地が決まっていないので、ただ道路を走っているだけです。

 

ですので、この場合、とりあえず道路を走って、たどり着いた場所が目的地ということになります。

 

道のあるところを走っているので、例えば『山で遭難する』ようなことはありませんが、

 

車を走らせていればディズニーランドに着くだろうと思っていたら、USJに着いてしまった・・・みたいなことが起こりえます。

 

ですので、目標をしっかり決めるということは、とても大切なことなんです。

 

目標があると子育てが変わる

 

目標があると行動が具体化する

 

目標があると、親がとる行動が具体化します。

 

例えば、スーパーでお子さんがお菓子をねだってきたとしましょう。

 

この時、『我慢できる子に育てる』という目標を決めていたとすれば、『前回買ってあげたから、今回は我慢しようね』とお子さん伝えれば、お菓子ではなく、我慢する経験をお子さんにプレゼントすることができます。

涙をこらえている人のイラスト(女性) 

他にも、公園でお子さんが友達に手を挙げたとします。

 

この時、『この子は優しく育てる』という目標を決めていたとすれば、『友達とは仲良くしなさい』とお子さんに伝えて、謝らせるような行動をとることができます。

 

このように、目標があるととるべき行動は具体化します。

 

目標を達成するためには、『何をこの子に教えるべきなのか』が明確になるからです。

 

目標の落とし穴

 

目標があると、親のアンテナが高くなります。

 

もう少し分かりやすく言うなら、目標を意識しているので『目標に向かわない行動が目に付きやすくなる』ということです。

 

これ自体は決して悪いことではありません。

 

ただ、目標に向かわない行動が目に付きすぎるあまり『お子さんに対して、厳しくなってしまう』という落とし穴があります。

 

最初にもお話したとおり、子育ての土台は愛着形成にあります。

 

目的地や目的地までの手段が分かっていても、ガソリンが無ければ車は走れません。

 

厳しくなりすぎると、お子さんは『自分はできない』、『きっと失敗する』という自己否定が多くなっていきます。

 

ですので、こういうときに使えるのが『叱らない叱り方』が有効です。

 

叱らない叱り方とは、『ママは、〇〇ちゃんがこうしてくれると嬉しいなぁ』というような、お願いメッセージを伝える方法です。

 

お子さんを傷つけず、お子さんに親の気持ちを伝える伝え方です。

 

このあたりの詳細は、過去記事に載せていますので、そちらをご覧ください。

 

www.taka-papa.work

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

お子さんを育てるにあたって、目標をもつことの大切さをご理解いただけたのではないかと思います。

 

目標をもって子育てをすると、『周りの子が塾に行かせてるからうちも塾に行かせなきゃ』というような動機で子どもを塾に行かせることも無くなると思います。

 

うちは伸び伸びと育ってほしいから、『塾は行かなくていい』と考えることもできるようになります。

 

 

最後に、目標を立てる上での注意点を2つだけお伝えします。

 

1つは、できる限り目標は子どもと共有するということです。

 

お子さんが『やらされ感』を感じると、目標に向かって進むことが困難になる場合もあります。

 

共有できていない目標は、舗装道路ではなく砂利道やオフロードのコースを走るようなイメージです。

オフロードバイクに乗る人のイラスト 

もう1つは、目標を立てたら、最後までやりきることです。

 

目標を立てるだけで終わってしまわないように意識することはとても大切です。

 

紙に書いて壁に貼っておくとか、仮に忘れてしまっても思い出せるような工夫をしておくと良いかもしれません。

 

子育ては長い道のりです。

 

最後まで頑張りましょう!(∩´∀`)∩

 

 

 

 

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